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天心vs武尊の会場は“新国立競技場”も視野、20年前の史上最大級の格闘イベント『Dynamite!』の再現なるか

2021/12/25(土)UP

新国立競技場で格闘技の祭典、ワンチャンはあるのか!?

 那須川天心vs武尊が来年6月に”中立な舞台”で実現。24日、東京ドームホテルにてカード決定記者会見が行われた。
 試合は58kgの契約体重、1キャッチ1アタック(掴んでの攻撃は1回のみ)のキックボクシングルールで行われ、ラウンド数などの詳細は今後の調整となるが、ファンにとって、ルールと同じく気になるのは会場だ。

▶︎次ページは【動画】那須川天心が選んだ自身のNo.1のKOシーン、武尊の衝撃KOシーンも

 本イベントのプロデューサーを務めるRIZINの榊原代表は会見後の囲み取材の冒頭で「格闘技、スポーツ、その他のエンターテインメントの中でも2022年の最高に盛り上がるイベントはこのイベントだと、言われるようなものを作りたい」と、力強く宣誓。

那須川と武尊のフェイスオフ

 続いて、会場の有力候補として、東京ドームを挙げたが「ワンチャンあれば、新国立競技場とかも。2002年、(格闘技イベントの)『Dynamite!』を国立競技場でやらしてもらい、僕も関わらせてもらった。昔の格闘技界の中でやれたもの。今の新国立競技場でやらしてもらえるか、わからないけれども、そういうことを狙えるこのカードがあれば、ワンチャン狙えるんじゃないかと」と、意欲を見せた。

『Dynamite!』はアントニオ猪木が協力する形でK-1 vs PRIDEという図式で行われた格闘技史上初の国立競技場での興行。柔道金メダリストの吉田秀彦がホイス・グレイシー相手にプロ格闘技初試合、桜庭和志がミルコ・クロコップと激突、ヴァンダレイ・シウバ、ジェロム・レ・バンナ、ボブ・サップ、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラら錚々たるスター選手が登場し、観客動員数は9万人以上、PPV売り上げは10万件を記録した。

 20年の月日を経て、このモンスターイベントの再現となるか。注目したい。

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