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HIROYA、シバター戦での”疑惑”否定も、今回の八百長騒動に責任「自分が棄権さえしなければ…」

2022/01/07(金)UP

HIROYA(右)はシバターと一昨年対戦している。その時はシバターから八百長などの連絡はなかったという

 一昨年の大晦日、RIZINでシバターと対戦したHIROYAが昨夜6日、自身のYouTubeチャンネルを更新。現在騒動となっている昨年大晦日RIZINのシバターvs久保優太の八百長疑惑について言及した。
 騒動の内容は要点を言うと、試合前にシバターからの申し合わせから、1Rは流して、それも蹴りのみ、2Rはガチンコでとの内容で、久保はやむに止まれない事情で了承。しかし試合では一転、シバターが1Rからガチンコで攻めパンチでダウンを奪うと、さらに追撃の連打から、飛びつき腕十字を極め1Rわずか94秒で一本勝ちを収めた。

【動画】シバターのパンチで久保がダウン!そして連打から飛びつき腕十字で一本勝ちする瞬間

久保に勝利した後、HIROYAと抱き合うシバター(左)

 HIROYAは今回の大晦日戦ではシバターに頼まれセコンドに。しかし、シバターが久保優太に台本を仕掛けたことについては「試合前から全く知りませんでしたし、試合を終えても知らなかった。驚いています」と語る。またリングサイドで二人の戦いを見ていて、通常の真剣勝負であり、そのようなやりとりがあったことなど感じさせるものではなかったという。

 ファンからはSNSなどで一昨年の大晦日、シバターとHIROYAが戦った際にもシバターから台本の提案があったのではとの疑いや問い合わせがあったというが「本当に心に誓ってそれは絶対に無いっていうことを言わせてもらいます。試合は一本負けでしたが、それまでシバターさんと連絡を取るようなこともなかったですし、面識も何もなく、試合の会場で始めて会った。倒せるならぶっ倒したいと思っていた」と説明した。

勝利したシバター(左)と、不可解な顔の久保

 また、今回の久保の相手はシバターになる前は実はHIROYA自身だったと告白。「僕が怪我して棄権さえしなければ、こんなことも起きてなかった。ひとつは僕にも原因があると思います。久保選手、その節はすいませんでした」と深々と頭を下げた。

 そして最後に、「今回このようなことが起きて、格闘技、総合格闘技やキックなどにこんなことが起きているのかと思った方もいるかもしれませんが、それは全体にない。どの選手も真剣に試合に勝つことだけを考えて日々挑戦してます。そこはご理解いただけたら幸いです」とメッセージを送った。

▶︎次ページは【動画】シバターのパンチで久保がダウン!そして連打から飛びつき腕十字で一本勝ちする瞬間

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