TOP > ニュース 一覧

【パンクラス】”ロッキー川村2”が秒殺王子の内藤由良とタイトル戦、映画『ロッキー2』のように王座獲得なるか=3.21

2022/01/19(水)UP

ランボー川村時代のロッキー川村2。今回は、どんな姿を見せてくれるのか

 3月21日(月/祝)にパンクラス~新章2022~として、ベルサール高田馬場にて『PANCRASE 326』が開催される。ミドル級王者決定戦として内藤由良(リバーサルジム横浜グランドスラム)vs.ロッキー川村2(パンクラスイズム横浜)が追加決定した。

【フォト】ロッキー川村が大仁田厚の電流爆破バットで爆死、そして改名へ

内藤由良とロッキー川村2が、パンクラスのミドル級王座を争う

 ロッキー川村2はこれまで改名を繰り返している。まず本名の川村亮から16年に大好きなスタローンキャラの「ロッキー川村」へ。一昨年の8月には「佐藤光留デビュー20周年記念大会」のプロレスの大会で大仁田厚と対戦して電流爆破バットで爆死した。そこで本名の川村亮に戻すかと思えば、次は「地獄の底から悲しい男、ランボー川村が帰還した」とスタローンの映画『ランボー』からとった名前に変えて再びリングへ。以降、「ランボー川村2怒りのアフガン」「川村浩探検隊」などを経て現在「ロッキー川村2」となっている。

 そのロッキー川村2は、川村亮時代、2008年にパンクラスミドル級王者となり、14年に一度陥落するが、16年に新村優貴に王座決定戦でTKO勝利し、再びミドル級王者に。しかし翌17年に新村にリベンジを許し王座から陥落している。

 対する内藤は、19年のアマチュア修斗全日本3位に輝いた実績を持ち、20年9月にパンクラスでMMAプロデビュー。デビュー戦で村本佑成から62秒で裸絞め一本勝ちを収めると、続く12月に荒井勇二を17秒のKO勝利。21年9月に渡部拓馬を腕十字固めで極め、わずか71秒で試合を終わらせた。3試合連続の秒殺フィニッシュで勢いが止まらない新星・内藤は、12月もフェルナンド・マツキを下して連勝記録を更新している。キッズレスリング時代に川村から教わっていたこともあり、今回が師弟対決となる。

 映画『ロッキー2』は、宿敵アポロにリベンジしチャンピオンになるストーリー。果たして“ロッキー川村2”はタイトルを獲得し、再び王者になれるのだろうか。

▶次ページは【フォト】ロッキー川村2が大仁田厚の電流爆破バットで爆死

☆『PANCRASE 326』対戦カードなど詳細

  • 1
  • 2

●編集部オススメ

・ロッキー川村が「ランボー川村」に改名、ロッキーの爆死が理由

・【パンクラス】“秒殺フィニッシュ率100%”新星・内藤由良、柔術黒帯フェルナンド・マツキと激突=12.12

・”爆死&転生”のランボー川村が試合に負け号泣の引退、次はまさかの”ランボー川村2”?

・女子ビキニ、フィジークなど国際レベル、マッスルコンテスト東京が2.13開催決定

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

こんな記事も読まれています

関連記事

」をもっと見る

TOP > ニュース 一覧