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【チャクリキ】還暦空手家・相澤宏使、村上竜司にダウン奪われるも”60人組手”達成、“キックの神様”藤原敏男や元大相撲レスラーと異種格闘技でも対戦

2022/02/08(火)UP

極真4連覇の藤井将貴(右)と打ち合う60歳・相澤

 2月5日(土)茨城・ザ・カナルハウスにて、ドージョーチャクリキ古河支部長でプロレスラーの相澤宏使(60歳)が還暦記念に60人組手を行い、見事達成した。

【フォト】相澤の60人組手、村上竜司に2度ダウンを奪われる!元大相撲レスラーとの対決、藤原敏男はタイガーマスク姿で足関節へ

 相澤はドージョーチャクリキの古河支部長の他、極真拳武會の茨城県支部長を務める。この日はの相澤は60歳の誕生日であり、自身の武道歴45周年、チャクリキ古河支部設立10周年、ドージョーチャクリキの50周年といくつもの記念日が重なった。

 今回行われる連続組手は極真空手の昇段審査に用いられる審査項目の一つだが、相澤氏の場合は60歳を迎える一つの節目と記念の意味を込めて、自分自身への挑戦として行ったという。今回の60人組手は相澤と親交のある異種格闘技出身のレジェンド選手などが集結し、1人1分、16オンスのグローブを着用することに。

 極真空手全日本空手道選手権4連覇・藤井将貴など極真拳武會の空手家たちには、空手の組手で相対。
 しかし西島洋介や高橋ナオトなどボクサーが登場すると、ボクシングルールで立ち向かう。プロレスラーにはプロレスで受けて立ち、西口プロレスのアントニオ小猪木も、延髄蹴りを繰り出し相澤を攻めた。

 還暦ということで、実際の極真昇段審査のような生きるか死ぬかのガチではないが、それでも10人、20人、30人とダメージが蓄積する。
 54番手の元十両・霧の若(プロレスラー・将軍岡本)はまわしをつけて登場し、相撲で勝負しろと相澤に挑む。受けて立つも流石に相撲では敵わず、投げられてしまった。その後も天田ヒロミやノブ・ハヤシ、土屋ジョーなどレジェンドたちが続く。

 59番手の士魂村上塾塾長・村上竜司はボディブローで相澤を二度倒すなど容赦ないシュートぶり。そしてラストには、“キックの神様”こと藤原敏男がタイガーマスクの格好で登場、大技や関節技を繰り出して相澤を攻めまくった。

 最後まで力を振り絞り、立ち続けた相澤だったが、流石に60人と戦ったダメージは大きく、終了後はしばらく起き上がれず。お祝いの打ち上げには欠席。救急車は呼ばなかったものの自宅で療養し、現在は回復している。

 相澤は組手終了後「身体はもの凄いダメージですが、皆様への感謝の気持ちが私の精神を鼓舞させ、還暦記念の60人組手を完遂する事ができました。心より感謝申し上げます」とコメント。そのタフネスぶりと、相手の土俵で受けて立つ男気で、ますますの活躍を期待したい。

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