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【RISE】女王・寺山日葵が引退、股関節のケガで1月には手術も

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2022/03/15(火)UP

RISE QUEEN・寺山日葵が股関節のケガのため現役引退、緊急記者会見を行った

 3月15日(火)都内にて緊急記者会見が行われ、RISE QUEENミニフライ級王者・寺山日葵(21=TEAM TEPPEN)の現役引退が発表された。

 寺山は昨年同じRISE QUEENであるフライ級王者・小林愛三とのRISE頂上決戦に勝利するも、その前後から股関節に激しい痛みを抱えていた。今年1月に行った右股関節唇損傷の手術は成功するも、リハビリに必要な時間は1年。さらに左股関節にも同様の症状があるため、手術をすればさらに1年と、計2年のブランクを余儀なくされるため、現役選手として活動をするのが困難と本人・ジムサイドで判断。約6年のプロキャリアにピリオドを打つこととなった。最終戦績は23戦20勝(1KO)2敗1分。

寺山は16年5月にプロデビュー。J-GIRLS、RISE QUEENの2本のベルトを腰に巻いた。最終戦績は23戦20勝(1KO)2敗1分

 寺山は引退の理由として股関節の手術の影響により復帰に長期間が必要であることを挙げた。
 また昨年9月の小林戦後のインタビューにおいて目標を聞かれた際に「普段だったらスラスラと言葉が出るんですが、その時は言葉が出ませんでした。このような状態でベルトを持ってRISEの先頭に立って引っ張っていくのは違うと思う。たくさんの女子格闘技の選手がいる中で、もやもやグダグダしながらベルトを持っているよりは、ベルトを譲る方が女子格闘技が盛り上がる。それが今できること」とコメント。
「他の選手にチャンスを譲るのが私の貢献」と、自らがけん引し続けたRISEへの最後の貢献の形を示した。

 引退後の目標は「いらっしゃいませ、ってやってみたいですね」と、これまでに体験したことがない職業を体験してみたいとのこと。また「普通に客席から何も考えずにみてみたいなと思います」と、一ファンとして格闘技を楽しみたいと語った。

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