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【ジャパンキック】モトヤスックが三冠王・北野克樹を迎え撃つ、馬渡亮太は佐野貴信と対戦=5.1

2022/03/27(日)UP

モトヤスック(左)vs北野克樹(右)が決定

 5月1日(日)東京・後楽園ホールで開催されるジャパンキックボクシング協会『Challenger5』の対戦カードが発表された。

 ジャパンキックvs NJKF交流戦68kg契約3分5Rで、ジャパンキック ウェルター級王者・モトヤスック(治政館)vsムエタイファイター、3冠王の北野克樹(誠至会)の王者対決が決まった。

強烈なヒジ打ちを放つモトヤスック(右)

 モトヤスックは一撃で相手の意識を刈り取るパンチや鋭い蹴り技が武器のオールラウンダー。20年1月に政斗との同門対決タイトルマッチを制し、初代ジャパンキックウェルター級王座を獲得。その後はジャパンキックのエースとして、他団体王者などの強豪と戦ってきた。今年1月には元MA日本ミドル級王者・井原浩之と対戦して、判定で完勝を収めている。

ヒザ蹴りで攻める北野

 対する北野は関西の名門・誠至会のエースで、回転系の蹴り技を得意とし“竜巻旋風脚”の異名を持つ。現在WPMFインターナショナルスーパーライト級王座、WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王座など合計3本のベルトを保持している。介護士としての顔も持ち、体の不自由な方にキックボクシングを教える活動も行なっている。

 さらにWMOインターナショナル スーパーバンタム級王者・馬渡亮太(治政館)が出場。57.5kg契約3分5Rにて、WMC日本フェザー級王者・佐野貴信(創心會)と対戦する。

馬渡亮太(左)は佐野貴信(右)と対戦

 馬渡は、長くしなやかなミドルキックと殺傷力の高いヒジを武器とし、18年9月にタイ・チェンマイスタジアム認定バンタム級王座、19年にはジャパンキック同級王座、21年には強豪クン・ナムイサン・ショウブカイに勝利しWMOインターナショナル・スーパーバンタム級王座を獲得した3冠王。
 前戦となった今年1月には、新日本キックボクシング協会のリングに上がったこともあるムエタイの強豪と対戦し、左ヒジ打ちでダウンを奪って勝利している。

 対する佐野はREBELS、新日本キックなど様々な舞台で戦い、近年はBOMのリングに参戦するファイター。過去にはRISEのリングに上がり、引退した元RISEフェザー級王者・工藤政英と拳を交えたこともある。19年にWMC日本フェザー級王座を獲得している。

<対戦決定カード>
▼ジャパンキックvs NJKF交流戦68kg契約3分5R
モトヤスック(治政館/ジャパンキック ウェルター級王者)
vs
北野克樹(誠至会/WPMFインターナショナルスーパーライト級王者、WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王者、ICOインターコンチネンタル スーパーライト級王者)

▼57.5kg契約3分5R
馬渡亮太(治政館/WMOインターナショナル スーパーバンタム級王者)
vs
佐野貴信(創心會/WMC日本フェザー級王者)

☆この大会の対戦カード、スケジュール、チケット情報など

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