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【ボクシング】井上尚弥、ドネア戦は「カウンターに期待!」とKO示唆、京口紘人の試合予想に応える=6.7さいたまSA

2022/03/31(木)UP

ドネアとの対戦決定会見に挑む井上尚弥=3月30日都内 Naoki Fukuda

 WBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(28=大橋)が30日、都内ホテルで会見し、6月7日にWBC世界同級王者ノニト・ドネア(39=フィリピン)と、さいたまスーパーアリーナで3団体統一戦を行うことを発表した。19年11月7日以来、2年8ヶ月ぶりの再戦となる。

【動画】井上のアッパーかと思ったらボディブローでドネアダウン!アゴを引きアッパーをかわすとボディが伸びる、そこに井上の左が入った瞬間

 前戦は井上がドネアの強打で眼窩底骨折となるも、11ラウンドにボディでダウンを奪い判定勝ち。ドネアはWBAスーパーのベルトから陥落した。しかし昨年5月に井上の弟・拓真にも勝利したウバーリに4ラウンドKO勝ちしWBCタイトルを奪取すると、12月にはWBC暫定王者ガバリョにも4ラウンドKO勝ちし、井上との再戦に挑む。

2団体のベルトを持つ井上尚弥(Naoki Fukuda)

 この対戦に、井上とも交流のある現WBA世界ライトフライ王者・京口紘人が勝敗を予想。ドネアが井上戦後、連続KOしていること、前回より確実に強くなっていることから予想は難しいとしながらも、「スピード差が明らかに井上尚弥が上。序盤からドネアがプレッシャーをかけられれば判定まで行くかなと思うのですが、勝率は7:3で井上尚弥が有利ですね」と井上の勝利を予想する。

 これまでドネアの負けはほとんど判定負けで、KO負けはフェザー級で1回のみだが、「当てに行くんだったら6ラウンド中盤から終盤に井上尚弥のTKO勝ち。ボディはキーになると思いますが、カウンターとか上のパンチだと思います。左フック。中盤までにダメ―ジを与えると思うんですよね。ズルズル判定とか考えていないと思うんですよ」と6ラウンド、井上がカウンターでKO勝ちすると予想した。

 この予想YouTubeを井上がTwitterでリツイート「京ちゃんナイスコメント〜 カウンターに期待!!」とつづり、再戦のKO勝ちを期待させた。

 京口のYouTubeではドネアが井上から眼窩底骨折を奪った強さも語られた。井上もドネア戦後は3連続KO中。この再戦もKO勝ちと行きたいところだ。

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