【ボクシング】”悪の破壊者”の息子コナー・ベンがまたも豪快KO!無敗記録更新で世界戦間近か
主要4団体の全ウェルター級で5位に入るコナー・ベン(25=英)が16日(日本時間17日)、英国にて行われたWBAコンチネンタル・ウェルター級タイトル戦を2Rに豪快KOで7度目の防衛に成功した。
これで戦績を21勝14KO無敗とした。世界挑戦に一歩近づいた。
父は”悪の破壊者”と謳われた元世界2階級(ミドル&スーパーミドル)王者ナイジェル・ベン。
今回の対戦相手は元IBFインターナショナル同級王者で、IBO世界同級王者のクリス・バン・ヘーデン(34=南アフリカ)。
試合は序盤から互いに激しく攻め合うが、徐々にベンが圧力をかけ攻める。ベンはヘーデンのテンプルに強烈な左右を打ち込み苦しめ、ヘーデンは大きくバランスを崩す。接近するベンにパンチを連打するヘーデンだが距離を詰められ思うようなパンチが打てない。
そして2R 、圧力をかけるベン、サークリングし距離を取るヘーデンだが、コーナーでベンの右ストレートにぐらつくと、そこからベンが怒涛の連打。右の打ち下ろしのフックがヒットし、ヘーデンはダウン!そのままうつ伏せに倒れ、立てずレフェリーが試合を止めた。
前回は相手を右フックで場外に吹っ飛ばすほどのダウンを含め、4RKO勝利したベン、今回も豪快なKO勝利となった。
昨年から、22年は世界チャンピオンになると言っていたベン。試合後は「誰とでも戦う。電話ボックスの中だって。プロモーターの決めた相手とやるだけだ」と語った。
▶︎次のページは【動画】ベンが豪快KOの瞬間、相手はうつ伏せに倒れ立てず
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