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【RISE】“美脚炸裂シンデレラ”AKARIと3児の母erika♡がミニフライ級王座をかけ激突=6.24

2022/05/20(金)UP

AKARI vs erika♡

 2022年6月24日(金)に東京・後楽園ホールで開催される『RISE 159』にて[RISE QUEENミニフライ級王座決定戦]が行われ、AKARI(TARGET/同級1位)とerika♡(SHINE沖縄/同級3位)が対戦する。

【動画】AKARIとerika♡の1度目の激戦

 今年4月の『RISE 157』で行われた同王座決定トーナメント準決勝で、AKARIは宮﨑若菜にスプリット判定で勝利、erika♡は大倉萌に左ヒザ蹴りでKO勝利し今回の決勝に駒を進めた。

ローキックを蹴るAKARI(左)

 AKARIは“美脚炸裂シンデレラ”の愛称で、長い手足を生かした打撃を武器に持つ。デビューから7連勝で[NEXT QUEENトーナメント 2021]を制し、昨年5月に寺山日葵が持つRISE QUEENミニフライ級王座に挑戦するも、判定負けで初黒星を喫した。RISE戦績は11戦9勝(1KO)2敗。

 試合当日は師である神村エリカの出産予定日でもある。AKARIは自身のTwitterで、出産予定日と試合が重なっていることを「流石に運命感じる」とし、「どん底まで落とされたからには絶対突き落とし返す。私と同じ気持ちを味合わせる。私がベルト獲らなきゃこの階級始まらないっしょ。人生で1番のがんばり時。ばちばちなAKARIでやったろうね」と意気込む。

強烈なパンチを打ち込むerika♡(右)

 対するerika♡は元NJKFミネルヴァ日本アトム級王者で、強靭なフィジカルで前に出続ける下がらない勇猛なスタイルを武器に持つアグレッシブファイター。3児の母でもある。昨年12月『RISE 153』で当時1位のAKARIに延長判定を制し勝利、王座挑戦最有力候補とみられたが、今年2月の宮﨑若菜との対戦では反則による減点2を受け、判定負けを喫した。RISE戦績は13戦(3KO)11勝2敗。

 前大会でAKARIとの対戦が決定した際、erika♡は「沖縄にベルトを持って帰るよう練習して、AKARI選手に差を付けます」と宣戦布告している。

トーナメント決勝進出を決めた際のerika♡(左)とAKARI(2022年4月)

 勢いに乗るerika♡が再戦も制すか、AKARIがリベンジを果たすのか、寺山日葵に続く新女王の誕生に注目が集まりそうだ。

☆この大会の詳細、対戦カード、チケット情報など

<対戦カード>
▼第2代 RISE QUEENミニフライ級(-49kg)王座決定戦 3分5R無制限延長R
AKARI(TARGET/同級1位)
vs
erika♡(SHINE沖縄/同級3位)

▶次ページは【動画】AKARIとerika♡の1度目の激戦

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