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【シュートボクシング】笠原弘希とバズーカ巧樹の王者対決が決定、佐藤執斗とHIROYUKIが激突=6.26

2022/05/27(金)UP

笠原弘希vsバズーカ巧樹(C)SHOOT BOXING

 2022年6月26日(日)に東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2022 act.3』の第一弾対戦カードが発表された。

 63.5kg契約にて、SB日本ライト級王者・笠原弘希(シーザージム)とKNOCK OUT-BLACKライト級王者・バズーカ巧樹(菅原道場)の王者対決が決定。

【動画】バズーカ巧樹がバックスピンキックで”戦う車掌”をKO!

蹴りを放つバズーカ(2021年10月)

 笠原は、第15代SB日本スーパーフェザー級&第4代SB日本フェザー級王者。今年4月の『SHOOT BOXING 2022 act.2』でのSB日本ライト級タイトルマッチで王者・西岡蓮太に勝利を収め、SB初の3階級制覇を達成した。現在7連勝中と波に乗る。

 対するバズーカは強打を誇り、2020年8月に丹羽圭介を破りKNOCK OUT-BLACKライト級のベルトを手にしている。昨年10月には昇也に勝利し、WMAF世界スーパーライト級王座も獲得した。
 2020年2月に開催された「無法島GP 64kg級トーナメント」決勝戦でバズーカは西岡蓮太に敗れている。リベンジの機会を虎視眈々と狙っていただけに、今回笠原へ勝利すれば、念願の西岡戦につながるかもしれない。自身のTwitterでは「SB狩り 押忍」と簡潔な意気込みを語っている。

佐藤執斗vsHIROYUKI(C)SHOOT BOXING

 また、SB日本バンタム級王者・佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ)と元新日本2階級王者・HIROYUKI(RIKIX)が53.5kg契約で対戦決定。

 佐藤はトリッキーな動きから繰り出す蹴り技を得意とするSB中部地区代表の注目株で、昨年12月には伏見和之との激闘を繰り広げ、4R KOで初代SB日本バンタム級王者に輝いた。

 対するHIROYUKIは名門・藤本ジムが輩出した元新日本キックバンタム級&フライ級王者。爆発的な攻撃力でこれまでにダウンを量産している。今年4月にSB初参戦し、内藤啓人に延長判定で勝利した。

 SBのベルトを狙うHIROYUKIがに勝利しタイトル挑戦に駒を進めることができるか、はたまた佐藤がSB王者の強さを見せ返り討ちにするのか。

<決定対戦カード>
▼63.5kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
笠原弘希(シーザージム/SB日本ライト級王者)
vs
バズーカ巧樹(菅原道場/KNOCK OUT-BLACKライト級王者、WMAF世界スーパーライト級王者)

▼53.5kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本バンタム級王者)
vs
HIROYUKI(RIKIX/元新日本バンタム級&フライ級王者)

☆この大会の詳細、チケット情報、対戦カードなど

▶次ページは【動画】バズーカ巧樹がバックスピンキックで”戦う車掌”をKO!

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