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【RISE】2連敗中の女王・小林愛三、韓国王者との対決に「後が無い、負けたら終わり。必ず圧倒する」=7.29

2022/07/27(水)UP

必勝を期す女王・小林

 2022年7月29日(金)に東京・後楽園ホールで開催される『RISE 160』にて、韓国キック王者のイ・ドギョン(チームサイコピットブルス)と対決する初代RISE QUEENフライ級王者・小林愛三(NEXT LEVEL渋谷)が公開練習を行った。

【動画】小林愛三が蹴りまくって圧勝したイ・ドギョンとの前戦

 RISE女子のエース格とも言える小林だが、現在2連敗中。昨年9月には当時のRISE QUEENミニフライ級王者・寺山日葵と対戦し判定0-2で惜敗。今年3月にはベルギーで行われたGLORYに初参戦し、女子スーパーバンタム級王者のティファニー・ヴァン・スーストのベルトに挑むも、5R TKO負けを喫した。

 今回対戦のドギョンとは18年4月のKNOCK OUTで対戦経験があるが、小林がロー、ミドル、ハイと蹴りまくり、判定勝利を収めている。

パンチのみの練習に終始した

 小林は公開練習ではコンパクトでスピードあるパンチミット打ちを披露。今回は蹴りを封印し、パンチ勝負に徹するということだろうか。

 小林は「半分作戦になっちゃうんですけど」と前置きしつつ「前回は蹴ってたから自分の距離で戦えた。蹴りの数で勝ったって印象だったので。ただやっぱり近い距離も必ずあるのがキックボクシングなんで、近い距離もどんどん強化しています」と蹴りに頼らずパンチでも勝負すると言う。

 ドギョンの4年前の印象について「一番印象に残ってるのは気持ちの強さです」とするも「ただ私の方が気持ちも強いし、全ての局面で圧倒できると思っています」と心技体すべてで上回るとする。

 さらに「蹴りの局面でもパンチの局面でも気持ちの面でも、このリングでは自分が一番強いんですよっていうのを見せたいと思ってます。一番RISEが強いんだっていうのを証明してかないといけないと思っています」と意気込む。

 4か月前の敗戦からは得るものもあった。小林は「GLORYで思いっきりボコボコにされたんで。でも世界で一番強い選手とやったっていうのが大きくて、目指すべき道が見つかったっていう感じです」と今回は再スタートだ。

 最後に「自分はもう結構後がない状況で2連敗をして、それの復帰戦っていう形にはなるので負けたら終わりだと思ってるし、必ず全局面で圧倒しなきゃいけないと思っています」と改めて覚悟を語った。

▶次ページ:【動画】小林愛三が蹴りまくって圧勝したイ・ドギョンとの前戦

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