【Krush】連敗中のMOMOTARO、噂のバキバキボディで計量パス「負けたら終わりの覚悟」
8月27日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.140』の前日計量が、26日(金)都内にて行われた。
第7試合の「Krushスーパー・フェザー級(60.0㎏)ワンマッチ」で対戦するMOMOTARO(OGUNI-GYM)はリミットジャスト、対する提髪和希(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は59.95㎏で両者とも計量パス。その後の記者会見に出席した。
MOMOTAROはバキバキの腹筋と仕上がった上腕二頭筋を披露。実は「ベストボディ・ジャパン2022水戸大会」で入賞し、11月に両国国技館で行われる日本大会に出場予定だ。一方の提髪もフィジカルアップを感じさせる肉体を見せた。
MOMOTAROは、14年にNJKFフェザー級王座を獲得すると、その翌年にWBCムエタイ日本フェザー級王座、17年にはWBCムエタイインターナショナルフェザー級王座を戴冠。19年からは世界の強豪たちが揃うONEに参戦して、数々の強豪たちと激闘を演じてきた。しかし、昨年5月のK-1グループ初参戦から2連敗を喫しており、思うような結果が残せていない。
「明日はKrush、K-1らしい新しい自分を見せたい。アグレッシブな姿を見せられるように頑張ります」と意気込む。連敗中ということもあり「インパクトのあるところを見せて印象付けたい。若い子とこれからも当たることがあると思う。まだまだ負けない、ベテランの意地を見せたい。この試合に負けたら終わりの覚悟でリングに上がる。必ず倒して勝ちます」などと、気合のコメントを寄せた。
対する提髪はK-1カレッジ2018 -60kg王者の実績を誇り、プロでは8戦 5勝(2KO) 3敗 0分の戦績。パンチからのヒザ蹴り、ハイキックなどバランスの良い戦いを武器とする。
「明日は運命に任せて頑張ります」と短く意気込み。計量でMOMOTAROの体を見た印象については「噂どおり良い体をしていた」と語り、「自分も仕上がったので、フィジカル対決になる」と宣言。
最後に、同門のスーパー・バンタム級・鬼山桃太朗の名前を挙げ「K-1にモモタロウは2人いらない。僕が勝ってMOMOTARO選手には、引退してもらいたい」と言い放った。
▼第7試合 Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
MOMOTARO(OGUNI-GYM)→60.0㎏
vs
提髪和希(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)→59.95㎏
▶次ページは【フォト】MOMOTAROの“バキバキボディ”全身写真
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