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【ビッグバン】一航が王者・鬼山桃太朗を破り四冠王へ、K-1へ再出撃宣言

2022/09/12(月)UP

切れ目ない攻撃を出し続けた一航(右)が王座を奪取

ビッグバンプロモーション
『Bigbang・統一への道 其の43』

2022年9月11日(日) 東京・後楽園ホール
▼第11試合 メインイベント 第2試合 3分3R スーパーバンタム級タイトルマッチ ビッグバンルール
〇一航(新興ムエタイジム)
判定2-0(30-29×2、29-29)
●鬼山桃太朗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/王者)
※一航が新王者に

一航のローを貰いながらフックを入れる鬼山(右)

 鬼山はバチバチの打ち合いを好むスタイルで、20年11月にBigbang王座を戴冠。K-1グループでも活躍し、Krushで連勝していたが、Krushの王座トーナメントで璃明武に、今年2月K-1のスーパー・バンタム級王座決定トーナメントでは玖村将史に敗北した。

 対する一航はNJKFのトップファイターで、WBCムエタイ日本統一バンタム級王座をはじめ、3本のベルト戴冠歴がある3冠王だ。上記のK-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントに参戦したが、1回戦で璃明武に判定負けした。6月のBigbang次期挑戦者決定戦に勝利し、今回の一戦に挑む。

鋭い蹴りを走らせる一航

 1R、鬼山はガードを固め距離を詰め、ガードの上からもかまわずフックを叩きつける。一航はロー、ミドルからの細かいパンチを繰り出すも、鬼山は一航の右ローに必ずフックを合わせに行く。
 
 2R、鼻から出血する一航だが、ギアを上げパンチ、ローを次々と叩き込む。鬼山は腰を落とした構えで、ほぼパンチ一辺倒で距離を詰めるが、ローをカット出来ず被弾している。

兄の大田拓真(左)と戴冠を喜ぶ一航

 3R、一航が重心を前に置き始め、パンチコンビネーションを叩き込むと、右フックが当たり始める。さらに繋ぎの蹴りを右ローから右ミドルに変えると、間合いが変わり鬼山は返しのフックを出せない。しかし鬼山も詰めてはフックアッパーなど近距離パンチを入れてゆく。しかし蹴り数は圧倒的に一航。最後は鬼山が左右のフックをクリーンヒットさせる。

 判定は2-0で一航に。手数で攻め続けた一航が新王者に就き、ベルトの数を増やした。
 一航はマイクで「今回K-1の選手に勝って、倒せる選手になって、またK-1に出たい」とK-1再出撃をアピールした。

▶︎次のページは都木が山際にTKO勝利、バッティングのドクターストップ

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