TOP > ニュース 一覧

【ボクシング】初の世界挑戦の岩田翔吉、元ジュニア”ムエタイ”王者、格闘技界も注目

2022/09/16(金)UP

決定会見に挑んだ岩田将吉(Naoki Fukuda)

 11月1日、日本&東洋太平洋&WBOアジアパシフィックライトフライ級統一王者・岩田翔吉(26=帝拳)がさいたまスーパーアリーナにて初の世界戦に挑む。
 相手はV2を狙うWBO世界同級王者ジョナサン・ゴンサレス(31=プエルトリコ)だ。京口紘人と寺地拳四朗の統一戦とWタイトル戦となる。

【フォト】現在の岩田と少年時代のムエタイ王座獲得の頃の写真の比較

 18年12月のプロデビュー以来9勝6KO無敗と快進撃。アマチュアの高校時代はのちの世界王者・井上拓真、田中恒成にも勝利、高校3年生の時に高校総体で優勝した強豪だ。

 その岩田はボクシングを始める前はムエタイで活躍していた。連勝街道を走り、09年の13歳の時にムエタイの『M-1』ジュニア45kg級で王座を獲得した。その後防衛も成功。10年にはのちのムエタイWPMF世界王者・小笠原瑛作に1-2で判定負けも互角の激闘を繰り広げ、両者とも将来を期待されていた。

 しかしその後、岩田はボクシングに転向。すぐに頭角を現しU15全国大会で優勝。高校総体でも優勝し18年プロデビュー。現在に至る。

 当時を知るキック、ムエタイ界の関係者もSNSなどでシェアするなど熱い視線を送っており、格闘技界注目の一戦となる。

 岩田は今回の世界戦決定に自身のTwitterで「世界初挑戦が決まりました。ここまで辿り着くことができた。人生最大の大一番、全てを懸けてリングに上がります」と意気込みを綴っている。

▶︎次のページは【フォト】現在の岩田と少年時代のムエタイ王座獲得の頃の写真の比較

  • 1
  • 2

●編集部オススメ

・岩田の右がマウスピース飛ばす!その瞬間が全米ボクシングの写真賞に!

・【ボクシング】カネロvsゴロフキン3の試合結果・速報=9.18

・11.1に統一戦決定、京口紘人のアグレッシブさ、寺地拳四朗の触れさせない巧みさに熱い予想も

・武居由樹がWBC14位にランクイン!世界挑戦権を獲得、王者はフルトン、1位にルイス・ネリ

・秋山成勲、背筋が膨らみ変幻自在に!”刃牙”な背中に「常に努力する真のプロ」とファン驚き

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

こんな記事も読まれています

関連動画

関連記事

」をもっと見る

TOP > ニュース 一覧