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ブアカーオ、日本人で唯一KO負け喫した佐藤嘉洋とエキシ対決が決定=10.28タイ

2022/10/04(火)UP

佐藤(左)とブアカーオ(右)が実に5度目の対戦(写真は08年2月)

 10月28日(金・現地時間)タイのラジャダムナンスタジアムで、K-1 WORLD MAX 2004・2006王者ブアカーオ・バンチャメーク(40=タイ)が、対日本人で唯一KO負けを喫した佐藤嘉洋(41=日本)と5度目の対決を行うことになった。

【フォト】ブアカーオ、佐藤がそれぞれ互いをKOした瞬間!現在の2人のミット打ち動画も

 ラジャダムナンスタジアムのビッグマッチ『ラジャダムナン・ワールド・シリーズ(RWS)』で行われ、エキシビション形式となる。大会公式SNSが発表した。

 ブアカーオは8月19日には同じ『RWS』で、タイで大人気の三浦孝太とエキシを行い、大いに盛り上げた。さらに9月3日には、タイでの素手ボクシング大会に挑戦し秒殺KO勝利するなど、ますます活動盛んだ。
 今回は、K-1 MAX時代に3勝1敗となっている佐藤と戦うことに。

 対する佐藤は長い手足を生かし、ムエタイ系の世界王座を次々に奪取すると、05年に『日本人最後の大物』としてK-1参戦。ガオグライ・ゲーンノラシン、マイク・ザンビディスといった強豪を次々撃破した。

 ブアカーオvs佐藤の1戦目は06年6月、ブアカーオが左フックで2RKO勝利。2戦目は08年2月、延長判定2-1でブアカーオが勝利も、佐藤が肉薄した。そして同年7月、K-1 MAXの2008年世界トーナメントの準々決勝で、佐藤が右ストレートで3RKO勝利する。ブアカーオは3度目の世界王者の夢ならなかった。
 しかし13年『MAX MUAYTHAI』 の日本大会で、ブアカーオが3-0で佐藤に判定勝利している。

 佐藤は自身のサイトで「引退して7年、まさか二大殿堂のリングに上がる栄誉に恵まれるとは。有り難い。ブアカーオのような世界ナンバーワンの選手と、人生で5度も拳を交えることになろうとは。面白い。毎日の積み重ねを、今こそ見せるときだ」と9年ぶりのブアカーオ戦に意気込んでいる。
 5度目の対決、エキシビションとは言え、互いにKOを奪い合っている相手だ。どのような結末が待っているのか。

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