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【空道】2022アジア空道選抜選手権大会を開催、”MMA8戦8勝”岩﨑大河やRISE参戦の大倉萌ら出場=11.13 仙台

2022/11/04(金)UP

岩﨑大河(左)と大倉萌

 11月13日(日)に宮城・カメイアリーナ仙台で『2022アジア空道選抜選手権大会』が開催され、修斗などでも活躍中の岩﨑大河や、RISEにも参戦する大倉萌らが出場する。

【動画】岩﨑大河が“キン肉マン作者息子”に圧巻KO勝利

 岩﨑は185cm、96kgの体格と鋭い打撃を武器に空道で活躍、2020年6月にMMAでもデビューし、現在8戦8勝の戦績を誇る。今大会では[クラス男子270+]へ出場。

蹴りを放つ岩﨑大河(右/2022年7月)

 大倉は北海道・帯広出身で、10歳から大道塾・空道を学び、17年には『北斗旗全日本空道体力別選手権大会』女子215以下クラスで優勝。ハーフデッドリフト300kg、ベンチプレス100kgを超える男子顔負けのパワーも持ち、2020年から空道と並行してキックボクサーとしても活躍。今回は[クラス女子-220]へ出場する。

 クラス男子-230には、2022年でV7という全日本連覇記録保持者の目黒雄太、前回のアジア選手権王者で今年の4月には無着衣MMA(修斗)で肘打ちによるKO勝利を収めた谷井翔太が出場決定。

 同大会では韓国、モンゴル、インドなどのナショナルチャンピオンと、日本国内の予選を勝ち抜いた選手たちが、アジアの頂点を競う。また、来年5月13日(土)~14日(日)に国立代々木競技場・第二体育館で開催の『第6回世界選手権』日本代表(各クラス1~2名予定)選考には、今大会の結果が直結するだけに、熾烈な戦いとなることが予想される。

空道(KUDO=くうどう)とは?

 国際/全日本空道連盟初代理事長、大道塾初代塾長の東孝が、武道としての「実戦性」、指定防具やルール整備による競技としての「安全性」、観る側にとっての分かりやすさ(「大衆性」)のバランスを追求し、創始した21世紀生まれの「武道スポーツ」。

 道着・拳サポーター・頭部防具を着用し、頭突き・肘・膝を含む打撃、投げ技・寝技によって争う着衣総合格闘技であり、階級別大会では、身長センチと体重キロを足した数値(体力指数)によって、階級(クラス)が分けられる。一本(打撃によるKO、絞め・関節技によるタップアウト)のほか、効果=1ポイント、有効=2ポイント、技あり=4ポイントによるポイントの多寡により、勝敗を決し、両者ポイントのない場合は、旗判定で決着をつける。
 1試合の試合時間は3分+延長3分。

☆この大会の詳細、対戦カード、チケット情報など

▶次ページは【動画】岩﨑大河が”キン肉マン作者息子”に圧巻KO勝利

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