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【ROAD TO ONE & BOM】IPCC日本王者決定戦、与儀竜也vs井原浩之など全カード決定=3.5

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2023/02/14(火)UP

誠vs森木一吉

 3月5日(日)に東京・新宿FACEで二部制で開催される『ROAD TO ONE & Shimizu presents BOM38』の全対戦カードが発表された。
 第1部は通常のBOM興行となり、タイの興行と同じくメインイベントが全試合の中盤に組み込まれ、ダブルメインイベントでIPCCの日本ウェルター級、日本ライト級の王者決定戦が行われる。

『IPCC』はムエタイの他、MMAやキックボクシングなどのプロモーターが参加し統括する世界的な団体「インターナショナル・プロフェッショナル・コンバット・カウンシル」の略。これまでに朝陽・P.K.センチャイ(=品川朝陽/P.K.SaenchaiMuayThaiGym)が世界フェザー級王座、伊藤紗弥(尚武会)が女子アトム級王座を獲得している。

琢磨vs川原龍弥

 メインイベント2では「IPCC日本ウェルター級(-66.68kg)王者決定戦」で、誠(RANGER GYM)と森木一吉(K-Fit-Lab)が対戦する。

 メインイベント1では「IPCC日本ライト級(-61.23kg)王者決定戦」で琢磨(東京町田金子ジム)と川原龍弥(北流会君津ジム)が王座を争う。

 その他、WPMF世界ミドル級(-72.57kg)次期挑戦者決定戦として“リアル神の子”松島勲也(MSJ キックボクシングジム)と大輝・FLYSKYGYM(フライスカイジム)が激突するなど、全8カードが揃った。

激しく戦う与儀竜也(右)

 第2部ではBOMとONEによる『ROAD TO ONE JAPAN』が実施され、ウェルター級では与儀竜也(BOM SPORTS GYM沖縄)vs井原浩之(ハーデスワークアウト)が対戦。

 与儀はプロデビュー前は、地元・沖縄で喧嘩が強すぎて知らない人はいなかったというストリートファイター。昨年7月にはWMC日本ウェルター級タイトルマッチでKAZUにKO勝利し、ベルトを戴冠している。

膝を繰り出す井原浩之(左)

 対する井原は激しい打ち合いを得意とし、2017年5月にMA日本ミドル級王座決定戦でyama刃を下し戴冠の経験を持つ。

 その他、57.15kg契約でタイのザ・ロック・MFC(MFC京橋ジム)とジョイ・レンジャージム(RANGER GYM)の対決など、4カードが決定した。

☆この大会の詳細、対戦カード、チケット情報など

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