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【ボクシング】“4団体王者対決”、カネロとチャーロが鍛え上げたボディで計量パス!譲らぬバチバチの睨み合いに=10.1ラスベガス

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2023/09/30(土)UP

カネロ(左)とチャーロ(右)が計量をパスした(Getty)

 10月1日(日・現地時間30日)ラスベガスのT-モバイル・アリーナにて開催される「4団体統一世界S・ミドル級タイトルマッチ」の前日計量が30日(現地時間29日)に行われ、4団体統一世界S・ミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)、4団体統一世界S・ウェルター級王者ジャーメル・チャーロ(アメリカ)が、リミット体重168ポンドのところ、共に167.5ポンド(75.98キロ)で計量をパスした。

【フォト】カネロとチャーロの鍛え上げたマッスルボディ!睨み合うフェイスオフの動画も

 屋外で行われた公開計量、先に登場したチャーロは強靭なボディで計量台に上り、万全をアピール。続くカネロは悠然と登場。ファンの歓声に応えるようにきっちりと仕上げた肉体でマッスルポーズを決めた。フェイスオフは約20秒間、一歩も引かないと行った様子で両者はしっかりと睨み合った。

 チャーロは「戦う時がきたぜ。頂点に駆け上がってやる。ブーイングがあっても、俺は楽しんでいる。俺の時代が来るんだ」と叫んだ。 一方のカネロは「ここで再び戦えることを誇りに思う。最高の試合を約束する。(チャーロとの)サイズの違いは戦いには影響しない」と力強く語った。

 男子史上初となる、現4団体世界統一王者同士の対戦だが、チャーロのほうが2階級下。しかし身長で10cm、リーチで6cmチャーロが上回る。カネロが身長173cm、リーチ179cmなのに対し、チャーロは身長183cm、リーチ185cmだ。リーチを使ったスピードある攻撃で戦うと思われる。

 直近の試合体重はカネロが75.6kg、チャーロが69.2kg。チャーロはどこまでスーパーミドル級の体格に上げ、身体を慣れさせるかという課題もある。
 これまで世界スーパーウェルター級の王座しか持たないチャーロに対し、カネロはスーパーミドル級4団体王座以外にも、スーパーウェルター級で3団体、ミドル級で3団体、ライトヘビー級で1団体の王座を獲得してきた実力を持つ。

 果たしてチャーロは、カネロに勝つことができるか。戦績はカネロ63戦59勝(39KO)2敗2分、チャーロ37戦35勝(19KO)1敗1分。

 このメガマッチは、国内ではWOWOWおよびWOWOWオンデマンドのみで生中継される(※一部無料トライアル対象外)。

▶︎次ページは【フォト】カネロとチャーロの鍛え上げたマッスルボディ!睨み合うフェイスオフの動画も

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