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井上尚弥、タパレスとの4団体統一戦へ向けスパーリングが絶好調!=12.26

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2023/12/02(土)UP

井上尚弥の調整が順調のようだ(写真は22年6月のドネア戦)

 12月26日(火)東京・有明アリーナで開催される、ボクシング世界スーパーバンタム級2団体(WBC&WBO)王者・井上尚弥(30=大橋)の4団体統一戦。もう一人の同級2団体(WBAスーパー&IBF)王者マーロン・タパレス(31=フィリピン)との対決が、いよいよ今月に迫っている中、試合へ向けた井上の調整も順調と大橋会長がブログで報告した。

【フォト】スパーリングで井上のパンチが豪快にヒット!フルトン戦のモンスター化した筋肉も

 所属ジムの大橋会長が2日にアップしたブログでは、海外から招集したスパーリングパートナーに豪快なパンチをヒットさせる場面や、見事に割れた腹筋など目を惹く写真が多かった。これまでもスパーリングパートナーをKOするなどのシーンを報告しており、井上の調子は変わらず万全と見られる。

 10月25日の会見で大橋会長は「メキシコからスパーリングパートナーを呼んでいる」と話していた。一人は日本未公認のIBO世界同級王者のエリック・ロブレス(メキシコ)でIBF同級15位でもある。もう一人もサウスポーのホセ・アンヘル・ガルシア(メキシコ)だ。
 井上も「1ヵ月間いてもらう予定で、また1ヵ月にメキシコから2人交代で来てもらう」と語っており、これからもスパーリングが続きそうだ。さらに進化していく事だろう。

今年10月の会見で意気込む井上

 また、同会見で井上は「スーパーバンタム級統一も2023年内にクリアできそう。完璧な状態に仕上げるので期待していてください」とし「見ている方にはKO決着を見せたい」と強く意気込んでいた。

 これで勝利すれば、スーパーバンタム級わずか2戦で4団体制覇となり、テレンス・クロフォードに次いで史上2人目の2階級4団体王座統一王者となる。今回も、モンスターの名に相応しい圧巻のKO劇を期待したい。

・互いの戦績とデータ
井上尚弥(30=大橋)身長165cm、体重:スーパーバンタム級(55.34kg以下)リーチ171cm、右ボクサーファイター。戦績:25勝22KO無敗、KO率88%

主な実績:世界4階級王者、元世界バンタム級4団体制覇王者、現WBC&WBOスーパーバンタム級王者

マーロン・タパレス(31=フィリピン)身長163cm、体重:スーパーバンタム級(55.34kg以下)リーチ165cm、左ボクサーファイター。戦績:37勝19KO3敗、KO率51.35%

主な実績:元WBO世界バンタム級王者、現WBAスーパー&IBFスーパーバンタム級王者

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