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アントニオ猪木の手型が金箔仕様に、ビンタ全盛の21年前の右手復活で「ダーッ!」

2022/05/06(金)UP

アントニオ猪木氏から5月4日に届いた「金箔ビンタ手型」との2ショットで「ダーッ!」

 プロレス界レジェンド・アントニオ猪木氏が、自身のリングデビュー60周年を記念して製作・販売された、実寸大の「闘魂注入 金箔ビンタ手型」と、2ショットで笑顔を見せた。この手型は2001年4月6日、都内ホテルにて猪木が自ら石膏の箱に手を入れ、手型をとったものだ。
 この頃は引退から3年、UFO、PRIDE、INOKI BOM-BA-YEなどのイベントに盛り上げ役として登場、引退後の気合のビンタ注入の機会も増え、”ビンタ”全盛期の頃だ。

【フォト】超レアショット⁉石膏手型をとる21年前のアントニオ猪木氏

 そしてこの手型を取ってから、1ヶ月後の2001年の今日、5月6日にオープンした水道橋の飲食店「ファイティングカフェ・コロッセオ」(2010年1月末に閉店)の入り口に緑色の石膏の猪木氏の手型レリーフが飾られた。
 実は21年前に店舗に飾る手型レリーフ作成のため、コロッセオのオーナーの大森敏範さんが猪木氏にお願いし、石膏手型をとったのだった。店舗に飾った手型レリーフはメス型(手の部分が凹んだ形状)の作品だが、今回発売された「金箔ビンタ手型」は手の部分が盛り上がったオス型、猪木氏の手が飛び出した立体的な形状になっている。

 制作を企画した前出の大森氏は「猪木さんのデビュー60周年に貢献することができた。あれからちょうど21年が経ちました。みんなに猪木ビンタなどでパワーをもたらしたこの右手が、復活することができて何より。この金のレリーフができたのは昨年12月です。猪木会長も闘病中のこともあり、一昨日の4日、オープン記念日の2日前に猪木会長とこの盾の2ショットを送っていただきました。限定60個、ぜひ手元において元気を貰って欲しいです」と語った。
 多くの選手やファンにパワーをもたらしたこの右手をそばに置き、自身の部屋をパワースポットとしたいところだ。

 この「金箔ビンタ手型」は本人が監修し、熟練の職人が金属(真鍮)の手型に金箔を一枚一枚貼り合わせた至極の逸品。世界限定60個で、アントニオ猪木氏監修の作品保証書も添付される。


<商品概要>

『アントニオ猪木 リングデビュー 60周年記念 闘魂注入 金箔ビンタ手型』

アントニオ猪木 リングデビュー 60周年記念 闘魂注入 金箔ビンタ手型
通常販売価格 :327,800 円(税込)

材質 :金箔・真鍮(手型)、松木(木製盾)
サイズ :39×36×3cm
重量 :約2.6kg
※アントニオ猪木監修の作品保証書が添付されます
※ご注文は、お一人様一個までとさせていただきます
≫☆アントニオ猪木 リングデビュー 60周年記念 闘魂注入 金箔ビンタ手型の購入ページはこちら

▶次ぺージは【フォト】超レアショット⁉21年前に石膏手型をとるアントニオ猪木氏

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