【修斗】堀口恭司が優勝で3年連続でクレイジービーから新人王&MVPが誕生!元世界王者・門脇が矢地に判定勝利
▼第3試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 ウェルター級 5分2R
△下石康太(MMA 修斗ジムBLOWS)
判定0-1 ※17-18、18-18、18-18
△アキラ(久我山ラスカルジム)
※延長Rで下石が1分24秒、スリーパーホールドで一本勝ち、トーナメント優勝
1R、両者はサウスポーに構える。ここで下石はパンチから組み付いてテイクダウン。立ち上がろうとするアキラの動きに合わせてバックに回り込み、パンチを打っていく。下石がテイクダウンとパンチで試合を有利に進めていく。
しかし2R、アキラの左ストレートで下石がダウン! アキラがそのままパウンドで攻め込む。ここでアキラが反則となるグラウンド状態での顔面へのヒザ蹴りを出してしまい、アキラに減点1が与えられる。再開後、ポイントでリードを許したアキラだったが、右フックを当てて2度目のダウンを奪い、マウントポジションを取る。
判定はジャッジ1名がアキラにポイントをつけるが、残り2名はドロー。トーナメント規定により、優勝者を決めるための延長Rに入る(※延長Rはマストシステム、公式戦としての結果はドロー)。
延長R、下石はアキラからタックルでテイクダウンを奪い、立ち上がろうとするアキラのバックに回り込んでスリーパー! これがガッチリと極まり、下石がアキラからタップを奪った。
▼第2試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 ミドル級 5分2R
△井上雄策(PUREBRED川口REDIPS)
判定1-0 ※19-19、20-19、19-19
△住村竜市朗(トリニティーサンズ)
※延長Rで井上が3-0で勝利、トーナメント優勝
1R、住村が奥足ローと左ミドル、先にテイクダウンを奪ってパンチで攻め込む。ここから井上は立ち上がり、組みの攻防になると住村をテイクダウンして、コツコツとパンチを落とす。
2R、井上は住村をテイクダウンしてパウンド。立ち上がろうとする住村を寝かせて、トップポジションをキープし続ける。判定はジャッジ1名が井上を支持するものの、残り2名はドロー。延長Rでは井上が住村をテイクダウンし、グラウンドとトップキープで攻め続けて試合終了。3-0で井上が勝利し、新人王を獲得した。
▼第1試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 フライ級 5分2R
○マッチョ“ザ”バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)
判定2-1 ※20-19、19-20、20-18
●オニボウズ(総合格闘技ゴンズジム)
1R、オニボウズが左フックと右ロー。ここからパンチで前に出て行く。バタフライはジャブと右ストレート。オニボウズはバタフライをロープに詰めて左アッパーから右フック、テイクダウンも奪う。
2R、ジャブと右ストレートを的確に当てるバタフライ。オニボウズも右フックを振って前に出ようとするが、バタフライのジャブと右ストレートで止められてしまう。終盤、バタフライはテイクダウンにも成功する。判定は2-1と割れたがバタフライが勝利した。
▼第8試合 フェザー級 5分3R
○徹肌ィ朗(和術慧舟會ネイキッドマン柔術/世界同級6位)
判定2-0 ※29-28、29-28、28-28
●山内慎人(GUTSMAN・修斗道場/環太平洋同級8位)
▼第7試合 ライト級 5分2R
○田中半蔵(シューティングジム横浜)
判定3-0 ※20-17、20-18、20-18
●柳澤雅樹(パラエストラ東京)
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