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【KNOCK OUT】元UFC戦士・金原正徳、キックデビュー戦でKO勝利

2017/07/20(木)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

左ミドル主体の攻めを見せる安本(左)だが、パンチを被弾しドロー

▼第4試合 52.8kg契約 3分3R
△安本晴翔(橋本道場/REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者、INNOVATIONフライ級3位)
ドロー 判定0-0 ※三者とも29-29
△高坂侑弥(エイワスポーツジム/TENKAICHIフライ級王者)

 安本はジュニア大会を次々と制覇し、24本のタイトルを獲得。大きな注目を集めながら昨年6月に16歳でプロデビューを果たすと、僅か1年、プロ6戦目となる今年6月のREBELSでベテランの松崎公則を破り、REBELS-MUAYTHAIのタイトルを獲得した。対する高坂は軽量級トップ戦線でサバイバルマッチを続ける新鋭。これまでに17戦9勝(3KO)6敗2分の戦績を持つTENKAICHIフライ級王者。

 1Rから安本が左ミドル主体の攻め。さらに右ローも交ぜながらバックスピンキックも見せる。前に出る高坂のパンチを交わして、右ストレートもヒットさせる安本が有利に立つが、2Rには高坂がパンチを当てる場面も。

 3R、高坂がパンチを当てると一気にラッシュを仕掛ける。焦る安本もパンチで応戦し被弾するものの、最後まで左ミドル主体の攻め。後半に安本はパンチをもらった印象が悪かったか、この一戦はドローに終わった。


手数で仲山(左)を圧倒したタネ(右)

▼第3試合 50.8kg契約 3分3R
○タネヨシホ(直心会/DEEP☆KICK -53kg級王者、INNOVATIONフライ級4位)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-27
●仲山大雅(RIOT GYM)

 タネは関西を主戦場に試合を行い、8勝(4KO)無敗の現DEEP☆KICK -53kg級王者。一方、強豪タイ人選手や日本人のベテラン選手からKOを連発。7勝(5KO)3敗の戦績を持つ沖縄の超新星。

 1R、タネが威力のある右ローと右ストレートを打つのに対して仲山は手数が少ない。2Rは仲山が左ミドルで距離を取ろうとするがタネがブロックして右フックと右ヒジを打ち込む。

 タネがプレッシャーを掛けて仲山にロープを背負わせる展開が続く。仲山をコーナーに追い詰める度に左右パンチをまとめるタネ。
 
 3R、タネが怒涛のラッシュを見せる。サークリングする仲山を追い掛け回しながら左右パンチ、バックヒジを叩き込む。この怒涛の攻撃には仲山もディフェンスで精一杯。結局、試合終了まで攻め続けたタネがフルマークの判定勝ちとなった。 

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