TOP > 試合結果

【RISE】直樹がパヌワットをボディ攻めで撃破

2019/02/08(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

パンチのコンビネーションで差を付けた石月(右)

▼第4試合 スーパーフェザー級 3分3R延長1R
●SEIDO(34=Team ORCA/RISEスーパーフェザー級13位)
判定0-3 ※29-30、28-29、28-29
○石月祐作(28=KAGAYAKI/RISEスーパーフェザー級15位)

 1R、石月がスピードのあるパンチのコンビネーションを回転させ、ボディも攻めていく。SEIDOはジャブを主体してローとワンツー。

 2Rもパンチの打ち合いの中でローとミドルをしっかりと蹴る石月。左ボディブローも強烈に決まる。しかし、SEIDOは打たれ強さを発揮して前へ出続ける。

 3R、突進を続けるSEIDOに石月は細かくパンチを当てていく。強烈な左ボディブローが何度も入るが、SEIDOは突進をやめずパンチとヒザ蹴りで対抗。さらにパンチのコンビネーションを回転させていった石月が判定勝ちし、敗れたSEIDOは号泣した。


ヘビー級対決は櫻井(左)に凱歌

▼第3試合 ヘビー級 3分3R延長1R
○櫻井貴浩(22=STRIKING TEAM KDS/RISEヘビー級8位)
判定3-0 ※三者とも30-29
●学武(40=チームドラゴン/RISEヘビー級9位)

 1R、2Rともに両者カウンター狙いの待ちの姿勢に。2R後半になると櫻井がパンチの手数を増やしてやや攻勢。3Rは学武がヒザとローで攻勢に出たが、櫻井の右フックがよく入り、櫻井の判定勝ちとなった。


ヒザを突き上げるTAEKEUN(右)

▼第2試合 スーパーフェザー級 3分3R
○TAEKEUN(28=てくん/FIGHT CLUB 428/2017年KAMINARIMON全日本大会-65kg級優勝)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●小出龍哉(22=TEAM TEPPEN/K-2 GRAND PRIX 2018中量級準優勝)

 1R、サウスポー同士。強いローの蹴り合いからパンチで先手を取ったのは小出だったが、TAEKEUNが長いリーチからのストレートを突き刺していく。

 2R、小出はパンチからの後ろ蹴りを多用し、多彩な蹴りも繰り出していくが、TAEKEUNの強烈な左右ストレートが的確にヒットする場面が目立つ。

 3R、小出はジャブを多用し、ストレートを打つとTAEKEUNがストレートをあわせてくる。パワーに優るTAEKEUNのパンチに小出は仰け反らされ、頭を下げたところにはヒザを突き上げられる。攻撃力の高さを見せたTAEKEUNが判定勝ちした。

●編集部オススメ

・メインの直樹vsパヌワット、ハイキック対決を予告

・太々しい栄井大進に瀧谷渉太は「覆したい」

・村上悠佳の相手マオが700グラムオーバーも再計量でクリアー

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連動画

関連記事

」をもっと見る



【関連リンク】

TOP > 試合結果