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【K-1 KRUSH】佐々木洵樹が強烈な拳でダウン奪って初戴冠、朝久泰央は三日月蹴りで悶絶KO勝利

2019/11/09(土)UP

意地を見せて判定勝利し鷹大(右)

5試合 K-1 KRUSH FIGHTフェザー級 33R・延長1R
○鷹大(WSRフェアテックス西川口)
判定2-0 ※29-2930-2930-29
森坂陸(エスジム)

鷹大(右)の左の蹴りが効果的であった

 1R、軽いステップから左ミドルで先制した森坂に対して、鷹大が素早く左右のボディフックを返す。終盤に鷹大が右のオーバーフックを何度も振るっていくと、森坂は頭を振りながら右ローや右ストレートで対抗する。

 2R、森坂が細かいパンチからの左ローを蹴るがローブロー。鷹大は森坂のパンチに対してカウンターの左フックをヒット。前進を止めない森坂は変則的な動きからの左ミドルや右ローで対抗する。鷹大は森坂の右フックに対してカウンターを何度もヒットさせるが、森坂は下がらずバックブローを狙う素振りを見せる。

 3R、森坂が前進して右ミドル、さらに左ボディを振るっていく。鷹大は2R同様森坂の前進に対して下がりながらも右フックを返す。終盤になるにつれて森坂が手数を増やして、ワンツーからの右ローとコンビネーションを混ぜると、鷹大は返しの右フックをクリーンヒットさせた。最後までお互い手数を止めず打ち合ったが大きな差はなく判定に。2者が鷹大を支持して判定勝利した。


4試合 K-1 KRUSH FIGHTライト級 33R・延長1R
○蓮實 光(パラエストラ栃木)
判定3-0  ※三者とも30-24
●関川和将
(DTS GYM)

3試合 K-1 KRUSH FIGHTライト級 33R・延長1R
○龍華(K-1ジム総本部チームペガサス)
判定3-0  ※29-28、29-28、29-27
●迅也(北斗会館浅科道場)

2試合 K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級 23R・延長1R
●MOE(若獅子会館)
延長判定1-2  ※9-10、9-10、10-9
○山田真子(KINGS)

1試合 K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級 33R・延長1R
○泰斗(LEOPARD GYM)
KO  ※1R 2分46秒
●斉藤雄太(K-1ジム五反田チームキングス)

プレリミナリーファイト第3試合 K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級 23R
●チャン・リー(北斗会館押上道場)
判定0-3  ※29-3028-3028-30
○優(北斗会館押上道場)

プレリミナリーファイト第2試合 K-1 KRUSH FIGHTウェルター級 33R 
○寧仁太・アリ(K-1ジム総本部チームペガサス)
KO
 ※3R 033
●マーク・バード・ジェイムス (K-1ジム五反田チームキングス)

プレリミナリーファイト第1試合 K-1 KRUSH FIGHTバンタム級 33R
●倉田永輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
判定1-2  ※29-3029-3030-29
○高橋享祐(-IKUSA-GYM)

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