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【ホーストカップ】ヘビー級王者の内田雄大が打撃ラッシュでTKO勝利

2020/03/04(水)UP

プレッシャーをかけるtatsu魅(左)

▼トリプルセミファイナル第7試合 60kg契約3分3R(延長1R)
◯tatsu魅(TEAM武心会/元NJKFフェザー級王者)
判定3-0
●HIRφKI(Maynish KICKBOXING/元NKBフェザー級1位)

HIRφKIの右ハイキック

 長年、NKB、REBELS、HOOST CUPのリングで京滋キックボクシングを代表する選手として活躍してきたHIRΦKIのラストファイトとなるこの試合、HIRφKIの希望によりNJKF元王者のtatsu魅が受けて立ち、対戦が実現した。

 開始早々、HIRφKIがスピードの乗ったジャブ、右の蹴りをしかけるが、tatsu魅は試合前コメント通り「リスペクトを持って倒す」を実行せんとプレッシャーから強い攻撃をしかけ、パンチのラッシュを逃れんと頭を下げたHIRφKIに左フックをクリーンヒットさせダウンを奪う。立ち上がるHIRφKIにtatsu魅がラッシュするが耐え忍びゴング。

tatsu魅の左フックでHIRφKIがダウン

 2R開始から仕留めようとtatsu魅がプレッシャーをかけ強い攻撃を当てるが、ブランクから目が覚め打たれ慣れてきたHIRφKIも打ち返し、粘りを見せる。

 3R、なおも強いプレッシャーをかけ、左ミドル、左ストレート、左ヒザを叩き込むtatsu魅だが、HIRφKIも粘りを見せ、バランスを崩しながらも右の蹴りを繰り出し反撃し、ダメージをクリンチで逃れる。

テンカウントゴングを聞くHIRφKI

 終盤、コーナーに詰めてtatsu魅がラッシュし、左ストレートでHIRφKIが腰から落ちるが最後まで粘り、最終ゴングが鳴り試合終了、判定3-0でtatsu魅が勝利しHIRφKIのラストファイトをねぎらった。

 試合後にHIRφKIは、同門選手や所属ジム会長らに見守られ、皆にテンカウントゴングで見送られてキックボクシング人生を終えた。


タネ(左)が開始早々のラッシュで1RTKO勝利

▼第6試合 EXルール 51kg契約3分3R
◯タネ♡ヨシキ(直心会/JAPAN KICKBOXING INNOVATIONフライ級4位)
TKO 1R 1分6秒
●KYOTARO(888GYM)

 関西の実力者兄弟、タネ兄弟の兄、タネ♡ヨシキと、昨年大阪大会で実力者 KING☆TSUBASAに勝利した成長著しいKYOTAROの一戦。ムエタイスタイルのKYOTAROに対し開始早々にラッシュを仕掛け、3度のダウンを奪い96秒でタネがKO勝利した。

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