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【MA日本キック】モハン・ドラゴンが剛腕爆発させストロング小林を豪快KO

2020/03/08(日)UP

豪快フックでKO勝ちしたモハン(右)

士魂村上塾
『村上祭 vol.4』
2020年3月8日(日)東京・浅草花劇場(花やしき内)

▼メインイベント(第8試合) 67.5㎏契約 3分3R延長1R
〇モハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾/Bigbangウェルター級王者)
KO 3R 2分30秒
●ストロング小林(契明ジム/INNOVATION)

※この試合の動画(ノーカット)はこちら

 モハンはネパールからの留学生として来日し、K-1のリングに憧れてキックボクシングを始めると、2012年1月にMA日本スーパーライト級王座を獲得。2016年にはK-1初代ウェルター級王座決定トーナメント決勝戦で現王者の久保優太に判定で敗れ準優勝する活躍を見せた。長らく自身が営む料理店の経営に集中していたが、昨年12月のBigbangウェルター級王座決定戦で2年3か月ぶりの復帰。ジョージを判定で下してタイトル獲得を果たした。

 対する小林は7戦5勝2敗の戦績を持つ19歳。白星は全てKO勝ちという契明ジムのホープだという。

 1Rから小林が左フックを上下に散らして前進。モハンは下がりながらもガードを固め左フックを振り回してダウンを奪う。左ジャブを突きながら左右フックを振るモハンに、小林はダメージを感じさせずパンチを返す。

 2R、左インローをコツコツ当てるモハンは剛腕を振るい、小林には鼻血が見られる。気持ちを折らすことなく前に出る小林はボディブローを効かせると、右ハイも当てモハンを追い込む。

 疲れを見せ始めたモハンだが、変わらず豪快なパンチを振り回し会場を沸かせた。出血がひどく、小林にはドクターチェックが入る。

 3R、小林のパンチを被弾したモハンも顔面をカットし流血が見られるが、大振りフックで前進。お互いにパンチを出し合う中、モハンの左フックが直撃。小林は力尽きたように倒れ、モハンが豪快KOで村上祭を締めた。

 勝ったモハンは「ミナサン、コンバンワー。今日(新型コロナで)大変な中で会場に起こし下さり感謝してます。最後に勝って締めることができて本当に幸せです。次も頑張ります。押忍」と満員の観客に感謝と決意を述べた。

※この試合の動画(ノーカット)はこちら

▶︎次ページはJOE TEPPEN GYM vs 上杉文博

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