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【GTF】山中健也がトップグラップラー世羅智茂に一本勝ち、IGLOO勢がトーナメント全階級制覇

2020/07/27(月)UP

ボグダノフが13秒で一本勝利(C)安村発

▼第20試合 90kg以下トーナメント準決勝 GTFルール 7分1R
〇グラント・ボグダノフ(KUSSANO TEAM)
一本 13秒 ※アンクルホールド
●谷口実(RBアカデミー)

 開始と同時に突っ込むようなタックルを仕掛けたボグダノフがテイクダウン。谷口の足をキャッチしてアンクルホールドで秒殺した。


タナベが一本勝利(C)安村発

▼第19試合 90kg以下トーナメント準決勝 GTFルール 7分1R
〇イゴール・タナベ(IGLOO)
一本 3分52秒 ※腕ひしぎ十字固め
●柳井夢翔(リバーサルジム新宿Me,We)

 ひき込む柳井に対し、タナベは足をキャッチしてバックに付く。一旦離れると、座る柳井の腕を取ったタナベは腕十字を仕掛けて一本勝ち。


スリーパーホールドで山中が一本勝利(C)安村発

▼第18試合 75kg以下トーナメント準決勝 GTFルール 7分1R
〇山中健也(IGLOO)
一本 4分9秒 ※スリーパーホールド
●小川智也(リバーサルジム新宿Me,We)

 座る小川に、山中は自ら中に入ってパスガード狙い。下のポジションの小川は足関節を仕掛けるが、山中は冷静にこれを潰してバックを取るとスリーパーホールドを極めて一本勝ちした。


世羅が決勝進出(C)安村発

▼第17試合 75kg以下トーナメント準決勝 GTFルール 7分1R
〇世羅智茂(Carpe Diem)
オーバータイム  ※6秒で先攻・世羅が腕十字で一本、27秒で世羅は後攻・高木の腕十字をエスケープ
●高本裕和(高本道場)

 世羅が積極的にヒールホールドを仕掛け、高木はこれを凌いでパスガードを仕掛ける展開が続く。お互いに決定的な場面を作れずに延長戦へ。先攻・世羅が6秒で腕十字で一本を取り、後攻・高木の腕十字を世羅が27秒でエスケープ。世羅が決勝へ。


清水が決勝進出(C)安村発

▼第16試合 60kg以下トーナメント準決勝 GTFルール 7分1R
〇清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A)
オーバータイム  ※26秒で高橋が先攻・清水のバックをエスケープ、6秒で清水が後攻・高橋の腕十字をエスケープ
●高橋サブミッション雄己(和術彗舟會新宿HEARTS)

 清水が高速タックル、カニバサミなどを次々と仕掛けて上になる場面が続くも、下の高橋はガッチリと防御を固めてそこからの展開を許さない。本戦では決着付かず、延長戦へ。先攻・清水のバックからの攻めを26秒で高橋がエスケープ、後攻・高橋の腕十字を6秒で清水がエスケープし、清水が決勝行きを決めた。


米倉がヒールフックで勝利(C)安村発

▼第15試合 60kg以下トーナメント準決勝 GTFルール 7分1R
〇米倉大貴(IGLOO)
一本 27秒 ※ヒールフック
●井出智朗(エクストリーム柔術)

 一回戦と同じく速攻で足を取りに行った米倉がヒールフックで鮮やかに一本勝ち。

▶次ページは藤代晃精vs小野隆史のスペシャルワンマッチ、90kg以下トーナメント一回戦

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