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【GTF】山中健也がトップグラップラー世羅智茂に一本勝ち、IGLOO勢がトーナメント全階級制覇

2020/07/27(月)UP

藤代が一本勝利(C)安村発

▼第14試合 スペシャルワンマッチ GTルール 70kg以下契約 7分1R
〇藤代晃精(SORA BJJ)
一本 4分57秒 ※アンクルホールド
●小野隆史(フリーダムOZ)

 お互いに足関節を狙う中、藤代がアンクルホールドを極めて一本勝ちした。


谷口が一本勝利(C)安村発

▼第13試合 90kg以下トーナメント一回戦 GTFルール 7分1R
〇谷口実(RBアカデミー)
一本 4分20秒 ※フットロック
●レダ・メブトゥシュ(Carpe Diem)

 引き込んでクロスガードの谷に対し、レダがパスガードしサイドポジションへ。足を取りに行くレダはいったん谷に逃げられたが、マウントポジションを奪う。レダが上体を起こしたところ、すかさず谷はレダの足にしがみついてフットロックを極めて一本勝ち。「世界で僕しか知らない足関節技がある!」との猛烈アピールで参戦を決めた谷口が、その足関節で優勝候補レダを破る番狂わせを起こした。


ボグダノフが準決勝進出(C)安村発

▼第12試合 90kg以下トーナメント一回戦 GTFルール 7分1R
〇グラント・ボグダノフ(KUSSANO TEAM)
オーバータイム ※64秒で先攻・ボグダノフがスリーパーで一本、24秒でボグダノフは後攻・濱岸のバックをエスケープ
●濱岸正幸(U-FILE CAMP登戸)

 両者ともにラッシュガードを着用せず、身体をぶつけて激しい差し合いが続く。濱岸がフロントチョーク、バックからチョークを仕掛け、ボグダノフもバックチョーク、足関節とお互いに一本狙い。本戦では決着付かず、延長戦では先攻・ボグダノフが64秒でスリーパーを極めて一本、後攻・濱岸はバックから攻めるも24秒でボグダノフがエスケープ。ボグダノフの勝利。


柳井夢翔が一本勝利(C)安村発

▼第11試合 90kg以下トーナメント一回戦 GTFルール 7分1R
〇柳井夢翔(リバーサルジム新宿Me,We)
一本 6分41秒 ※アンクルホールド
●高橋快人(エクストリーム柔術)

 下になる柳井がアキレス腱、上を取るとアームロック、フロントチョークと高橋を攻める。更にマウントポジションを取った柳井は三角絞めへ。これが逃げられると、残り僅かのところで柳井はアンクルホールドを極めて一本勝ち。


タナベが一本勝利(C)安村発

▼第10試合 90kg以下トーナメント一回戦 GTFルール 7分1R
〇イゴール・タナベ(IGLOO)
一本 5分10秒 ※腕ひしぎ十字固め
●内藤由良(リバーサルジム横浜グランドスラム)

 タナベが下になる展開が続く。立ち上がるタナベが胴タックルを仕掛けると、内藤が反転させて上を取る。下のタナベは三角絞めから腕十字を極めて一本勝ちした。

▶次ページは75kg以下トーナメント一回戦

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