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【ハードヒット】“ムエタイゴリラ”T-98、プロレスデビュー戦をKO勝利で飾り関根シュレックに宣戦布告

初代王者決定T1回戦、関根シュレックが必殺ジャーマン連発で佐藤光留を沈める
2020/08/30(日)UP

シュレックが佐藤に腕十字を極めて勝利(c)ハードヒット実行委員会

ハードヒット実行委員会
『ハードヒット「KING OF HardHit初代王者決定トーナメント1回戦」』(2P目)
2020年8月29日(土)神奈川・富士通スタジアム川崎

▼アラバンカ柔術アカデミーpresents KING OF HardHit 初代王者決定トーナメント1回戦 3ロストポイント制 10分1本勝負
●佐藤光留(パンクラスMISSION)
6分11秒 腕ひしぎ十字固め
〇関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)

ローを蹴り込む佐藤(c)ハードヒット実行委員会

 パンクラスMISSION所属の佐藤光留が主催する現在進行形のU「ハードヒット」で「KING OF HardHit初代王者決定トーナメント1回戦」が開催された。

 その佐藤に対するのは1回戦では関根シュレック。両者は昨年6月のハードヒットで激戦を展開し最後は掌底の打ち合いを展開するもドロー。今回は1回戦にして昨年の決着戦となる。

 試合は佐藤のローにシュレックはタックルを合わせて突進。佐藤はしかしここから逃れて立ち上がる。
 シュレックは再度タックルに行き、佐藤がアキレス腱固めを仕掛けるとこれに応じて足関合戦となるも、ここは佐藤が優勢でシュレックがエスケープする。

 スタンドから再開すると、佐藤は左フックからの右ローが走り、右ローの連打で動きの止まったシュレックにレフェリーはスタンディングダウンを宣告する。

ジャーマンスープレックスを決めるシュレック(c)ハードヒット実行委員会

 ロストポイント2で後の無くなったシュレックだがタックルから背後に回りジャーマンスープレックス2連発。佐藤はフラつきながらもカウント9で辛くも立ち上がる。
 シュレックは再びバックに回り、佐藤は身を低くしてこらえるも、シュレックは再びジャーマンスープレックスからの腕十字を極め、佐藤を逃がさずに勝利した。

(c)ハードヒット実行委員会

 シュレックはマイクで「(コロナで)大変な時期にこんなデッカイ場所を借り切って、大博打ですよ、こんな興行。やってくれる男がいた。俺と佐藤選手は去年死力を尽くしてドロドロになるまで戦った。みんなも見てるよね。俺はプロレス界でまだまだビギナーだけど、大先輩の佐藤選手の戦友だと思ってる。そんな戦友に手を抜くことできないから思い切りやった。思い切りやった蹴りが思いのほかキツくて、いま立つのもキツいです。今日という日に、このクソ熱い中、ソーシャルディスタンスを保ちまくったこの会場、この熱気を忘れないでいてください」と観客にメッセージを送った。

▶次ページも初代王者トーナメント1回戦、ロッキー川村vs阿部諦道

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