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【ハードヒット】“ムエタイゴリラ”T-98、プロレスデビュー戦をKO勝利で飾り関根シュレックに宣戦布告

2020/08/30(日)UP

T-98がプロレスデビュー戦をKO勝利で飾った(c)ハードヒット実行委員会

ハードヒット実行委員会
『ハードヒット「KING OF HardHit初代王者決定トーナメント1回戦」』
2020年8月29日(土)神奈川・富士通スタジアム川崎

▼T-98プロレスデビュー戦 3ロストポイント制 10分1本勝負
〇T-98(クロスポイント吉祥寺)
TKO 1分59秒 (3ロストポイント)
●田馬場貴裕(IMPACT)

右ローを繰り出すT-98(c)ハードヒット実行委員会

 パンクラスMISSION所属の佐藤光留が主催する現在進行形のU「ハードヒット」に元ラジャダムナン認定スーパーウェルター級王者で、WPMF世界ミドル級王者などムエタイやキック7団体で王者となったムエタイゴリラことT-98(タクヤ=35)がワンマッチでプロレスデビューした。

 スタンド、アリーナ合わせ約3,800席のキャパの会場に観客は約300~500人までと自主的に制限、徹底したソーシャルディスタンスで行われた。

 ハードヒットの主なルールは通常のプロレス技に加え、顔、頭部への打撃は掌底のみ認められる。3カウントフォールは無く、ダウンやロープエスケープで減点となるロストポイント制だ。今回は3ロストポイント制の10分1本勝負となる。

 試合開始からT-98は右ロー、左ミドル、左ボディフックと入れ、田馬場はさっそく足を引きずりダウンを喫する。
 しかし立ち上がるとフロントスープレックスから前腕で喉へのチョーク攻撃。T-98は無理せずエスケープする。
 だが立ち上がったT-98は左ボディから右ローで2度目のダウンを奪ってみせる。そして立ち上がった田馬場が組みに行っても突き放し、右ローで3度目のダウンを奪い、わずか2分足らずでプロレスデビュー戦を勝利で飾った。

(c)ハードヒット実行委員会

 勝ったT-98はマイクを取ると、「僕のプロレスいかがだったでしょうか。また定期的にハードヒットでプロレスやりたいので、次はシュレック関根さん、どうですか? 見たいですか?(場内拍手)じゃあシュレックさんとプロレスルールでオファーお待ちしています。ありがとうございました」と関根シュレック秀樹との対戦を打ち上げ、リングを後にした。

▶次ページは初代王者トーナメント1回戦、佐藤光留vs関根シュレック秀樹

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