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【Krush】王者・佐々木大蔵、中野滉太に勝利し「反省してほしい」=中野の計量超過で防衛戦がワンマッチへ降格の一戦

2020/10/18(日)UP

▼第2試合 Krush女子フライ級/3分3R・延長1R
◯真優(月心会チーム侍)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-27
●小澤聡子(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

 真優は大阪出身で、椿原龍矢や和島大海などの、若くして実力のある選手が在籍する月心会チーム侍所属のファイター。ガンガン前に出て、パンチやローキックを出し続けるファイトスタイルを武器に、昨年8月の大阪大会では、後にK-1女子王者となるKANAと対戦し、KANAの圧力と豪打に苦しむも、最後まで顔を腫らしながら激闘を演じた。

 続く同年12月には、女子初の王座を決めるトーナメントが開催され、リザーブファイトに出場したが、壽美に判定負けを喫して2連敗。今回は再起をかけて、Krushのリングに上がる。

 小澤は、武尊などの名門選手が揃うK-1 GYM SAGAMI-ONO KREST所属のファイター。先月のK-1大阪大会でK-1初参戦を果たしたMIOも所属する環境で、鍛錬を積んでいる。前に出る圧力が持ち味の選手だ。

 1R、真優がサークリングして、左ジャブや前蹴りで牽制する。ガードを固めて前進する小澤だが、真優の強烈な左フックを被弾してしまう。さらに、左フックから右ストレートをヒットさせる真優が、1Rからペースを掴む。

 2R、序盤から左右のミドルキックを多用する真優に、小澤が前進して右の強打を振るう。真優は、顔面前蹴り、終盤に左右のハイキックを小澤の顎先にかすめる。小澤は右のパンチを果敢に振るうが、真優を捉えることが出来ない。

 3R、真優が左ミドル、右ストレートと襲いかかる。小澤は近距離での右のパンチを狙うが、組んでの展開が増えてしまい、両者ともホールディング注意が与えられる。終盤に、真優が左ミドル、バックブローなどの手数を出し好印象。小澤も右ロー、右ストレートと放つが、反撃ならず。真優が判定で勝利した。


▼第8試合 Krushクルーザー級/3分3R・延長1R
●谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO 2R 2分44秒 ※右フック
◯サッタリ・ウィラサクレック(イラン/WSRフェアテックス・イラン)

▼第3試合 Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
◯伊藤健人(K-1ジム蒲田チームアスラ)
判定3-0 ※三者とも30-28
●安達元貴(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)

▼第1試合 -61kg契約/3分3R・延長1R
●斎藤祐斗(JK TRIBE)
判定0-3 ※三者とも28-30
◯利川和希(K-1ジム五反田チームキングス)

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