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【ビッグバン】終了間際のバックハンドブローのKO劇! Krush王者・山際が轟沈

2020/11/08(日)UP

【Bigbang】王者・昇也がドロー判定で初防衛に成功「再戦させてください」

互いに譲らぬ接戦となったが昇也(左)がドロー防衛

▼第7試合 セミファイナル Bigban スーパーライト級タイトルマッチ 3分3Rビッグバンルール
△昇也(士魂村上塾/Bigbang スーパーライト級王者)
判定ドロー 0-1 ※28-29、29-29×2
△稲石竜弥(チームOJ)
※規定により、勝敗がつかなかった為、昇也初防衛に成功

この試合はビッグバン・スーパーライト級タイトルマッチ。

王者・昇也がパンチで攻める

 王者・昇也(士魂村上塾)は多彩な攻撃を武器とするファイトが持ち味の20歳。昨年12月の王座決定戦で武己を延長判定で下しBigbangのベルトを巻いた。今年9月には「KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.2」に参戦し鈴木千裕と対戦。ダウンを奪われTKO負けを喫したが、一歩も引かないアグレッシブファイトで会場を沸かせた。

 対する稲石竜弥(チームOJ)はトリッキーなスタイルで会場を魅了するベテランファイター。これまでBigbangライト級王座、MA日本ライト級王座、APKF(アジア太平洋キックボクシング連盟)スーパーフェザー級王座の三冠を獲得している。4月にはレベルスの63kg級初代王座決定トーナメントに挑み、ダウン応酬の激戦の末に敗北。今回再び四冠目のベルトに挑む。

パンチが当たる度に右手を挙げてアピールする稲石

 1R、稲石のトリッキーな動きに警戒してか、序盤から固い攻めと守りをみせる昇也だが徐々に圧力をかけ、パンチ、膝で攻める。稲石はパンチをまとめ反撃する。
 2Rに積極的に攻める稲石はパンチがヒットする度に拳を上に突き上げアピールするが、3Rには攻め疲れがみえ始める稲石。昇也は圧力をかけミドルキックを中心にコツコツと的確にヒット。それでも稲石はパンチ、そしてミドルのては衰えず一進一退。
 結果は、判定はジャッジ1名が稲石を支持したが、残り2名は勝敗を分けず、ドローに。延長ラウンドがないため、規定により、昇也が初防衛に成功した。1ポイントを譲っての引き分けによる防衛に昇也は「(稲石と)再戦させてください」と完全決着を望んだ。

▶︎次ページは鬼山桃太朗が新王者に、その他試合結果

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