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【DEEP KICK】山畑雄摩、大石健作との因縁対決制し初防衛「次はRISEやRIZINに出場しビッグな選手になる」

2021/04/18(日)UP

パンチを打ち合うマナべ(左)と真琴

▼第4試合 DEEP☆KICK-56kg契約 3分3R
◯真琴(NJKF誠輪ジム)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-28
●マナベ・アツヤ(Blaze)

 高校生ながらプロで活躍する真琴とプロデビュー戦のマナベの対決。
 1R、試合前のコメント通りマナベは物怖じせずガンガンと攻め込んでいくと、真琴は高校生とは思えない落着きで攻撃を捌きボディや膝を返していく。2Rまで手数ではマナベが多く出すがヒットポイントは真琴が優勢。
 3R、マナベは打ち合いに行き真琴も応戦するが、結果3-0で真琴がプロでの経験の差を見せつけ判定勝利した。


▼第3試合 DEEP☆KICK-57.5kg契約 3分3R 
ー祐輝(OU-BU GYM)
中止
ー篤也(魁塾)


最後まで打ち合った両者

▼第2試合 DEEP☆KICK-51kg契約 3分3R
△錢神駿一(NJKF心将塾)
判定0-1 ※29-29、28-30、29-29
△志水琳乃介(魁塾 中川道場)

 以前所属していたジムから移籍以降、まだ勝ち星がなく勝利に飢えている錢神とアマチュアで実績を積み今回プロデビュー戦となる志水の試合は、開始から打ち合う展開へ。志水がステップで回り込みパンチを打ちこむと、錢神はプレッシャーをかけて志水をロープ際へと詰めパンチを返す。志水が早いパンチの連打を見せると錢神は強打を打ち返す、という展開が続き2Rでもそれは止まらない。2R終了時点での途中経過は0-2で志水が手数の多さを支持され優勢。

 3R、反撃に出たい錢神はギアを上げ志水を攻める、志水もそれに呼応しギアを上げ打ち合いに向かう。初勝利への意地をぶつけ合い最後まで打ち合った両者、結果は0-1のドローとなった。互いに初勝利はお預けとなったが、次戦に期待したくなる試合だった。


帝征のパンチがヒット

▼第1試合 DEEP☆KICK-51kg契約 3分3R
◯帝征(KGMキックボクシングジム)
判定3-0 ※30-26、30-26、30-26
●瀧(魁塾)

 デビュー戦同士の対決ながらレベルの高い攻防が繰り広げられた。2R、帝征がパンチからのローに活路を見出し攻める、瀧も負けじと打ち返していくが、やや帝征が有利な展開が続く。

 3R、帝征は勢いそのままにパンチでダウンを奪うと次はストレートで2度目のダウンを奪う。瀧もなんとか食らいつこうと攻めるが時すでに遅し、3-0で帝征が判定勝利を収めた。

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