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【NKB】渡部翔太が笹谷淳にメインを勝利で飾る、郷野聡寛が1Rに衝撃KO負け

2021/04/24(土)UP

渡部翔太(左)がバックスピンキックを繰り出す

NKB日本キックボクシング連盟
『NKB 2021 必勝シリーズ 2nd』
2021年4月24日(土)東京・後楽園ホール

▼メインイベント(第11試合) 66.68kg契約 5R
●笹谷 淳(TEAM COMRADE/NKBウェルター級3位)
判定0-2 ※48-49、49-49、48-49
◯渡部翔太(チームドラゴン/WMC JAPANスーパーライト級1位)

 笹谷は、今年の2月に粘り強い戦いを演じるちさとと対戦し、パンチや蹴りを何度もヒットさせ、削りに削って判定勝利を収めている。絶妙なタイミングで繰り出す左のヒジ打ちは強烈だ。

 対する渡部は、昨年のNKB4月大会に出場が決まっていたが、興行自体が中止になったため、1年越しの参戦を果たす。

 1R、笹谷がサウスポーで左のオーバーハンドを振るう。距離を取る渡部に、笹谷は首相撲の展開で、早くも得意の左の横ヒジを見舞う。2R、今度は渡部が左ジャブ、ローで牽制。中盤には右のバックスピンキック、右フックで笹谷のボディを攻める。

 3Rは、笹谷が首相撲に持ち込み、左のヒジ打ち。離れると、笹谷は左カーフキックをコツコツ蹴る。4Rは、渡部が左右のフックを効かせて、笹谷を後退させる。耐える笹谷も落ち着いて、首相撲の展開で左ヒジをカウンターでヒット、距離が離れると左ヒザで応戦する笹谷。

 5R、笹谷が左ミドルを辛抱強く蹴ると、渡部が左の飛びヒザ蹴りを見舞う。終盤になると、渡部が右のバックブローを効果的にヒットさせて見せ場を作った。ジャッジは2者が渡部を支持。序盤は、笹谷の首相撲や左のパンチが光ったが、渡部が後半にポイントを取ってメインイベントを勝利で飾った。

▶︎次ページは、CAZvs貴哉のハイレベル攻防

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