TOP > 試合結果 一覧

【NKB】北川”ハチマキ”和裕が引退試合、王者・蛇鬼将矢を完封し有終の美!老沼隆斗は復帰戦勝利

2021/06/20(日)UP

野村(左)が右のハイキックをヒットさせる

▼第7試合 62.75kg契約 3分3R
◯野村怜央(TEAM-KOK/NKBライト級3位)
判定3-0 ※30-28×2、29-28
●ちさとkiss Me!(安曇野キックの会)

右のパンチで襲いかかる野村(右)

 野村はNKBライト級3位のランカー。スピード感のある打撃が武器のファイターだ。対するちさとは、NKBに継続参戦しており、打たれても前に出るタフネスを武器とする。今回の62kg級からスーパーライト級やウェルター級までの幅広い階級で戦い、自身のSNSでは「三週間で準備します」と綴っている。

 1R、野村がワンツーを伸ばすと、ちさとは変則的な左ミドルで応戦する。野村は右ローを走らせ、右ハイキックをヒットさせて、ちさとをぶっ飛ばす。さらに、右ストレートで追撃する野村。

ちさとは左ミドルを変則的なタイミングで放つ。

 2R、野村が右ミドルで快音を響かせ、右ロー。ちさとは左ミドルを蹴りながら前進、組みついてのヒザ蹴り。野村は右のボディストレートをヒットさせ、右ハイキックをヒットさせる。若干スタミナ切れが見えるちさと。

 3R、ちさとが細かいパンチから右のヒジ打ちをコツコツヒット。このヒジ打ちで、野村が右目尻から出血。野村はダメージこそ感じさせず、右の飛びヒザやハイキックなどの大技を放つ。3Rは自身のペースで戦ったちさとだったが、序盤は野村が確実にポイントを取ったため、野村の判定勝利となった。


▼第6試合 フェザー級 3分3R
●鎌田政興(ケーアクティブ)
TKO 2R 0分15秒 ※ヒザ蹴り→レフェリーストップ
◯半澤信也(トイカツ道場)

▼第5試合 NKBバンタム級王座決定トーナメント予選 バンタム級 3分3R
●志門(テツジム)
判定0-2 ※30-30、29-30×2
◯龍太郎(真門ジム)

▼第4試合 59kg契約 3分3R
◯山本太一(ケーアクティブ)
判定3-0 ※30-29×2、30-28
●ガイヤーンMFC(ムエタイファイタークラブ)

▼第3試合 54.5kg契約 3分3R
◯森井 翼(テツジム)
判定3-0 ※30-28、30-27×2
●湯本和真(トイカツ道場)

▼第2試合 60kg契約 3分3R
△辻健太郎(TOKYO KICK WORKS)
ドロー ※三者とも29-29
△源樹(リバティジム)

▼第1試合 64.5kg契約 3分3R
●平田純一(ダムファイトジャパン)
判定0-3 ※28-30×2、29-30
◯折戸アトム(PHOENIX)

●編集部オススメ

・【NKB】メインは北川“ハチマキ”和裕の引退試合、元REBELS王者・老沼隆斗が参戦=6.19後楽園

・オタク少年だった北川”ハチマキ”が、REBELSで戦い続けた理由「ヒジありは弱者も戦える」

・【NKB】渡部翔太が笹谷淳にメインを勝利で飾る、郷野聡寛が1Rに衝撃KO負け

・【ボクシング】井上尚弥がバキバキの筋肉で計量パス「仕上がり100%」のマッスルポーズ

・【RISE】山田洸誓が北野克樹にリベンジでV2、紅絹は小林愛三との白熱エキシで引退

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連記事

」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧