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【クインテット】小見川道大率いる「TEAM WOLF」が悲願の初優勝、吉本お笑いコンビ・ガリットチュウは桜庭親子に7回タップを奪われる

2021/07/13(火)UP

桜庭親子とエキシビションマッチを行ったクインテット初挑戦のガリットチュウ福島(右)

▼スペシャルアイアンマンマッチ(エキシビションマッチ)5分1本勝負
−SAKU Jr.
勝敗なし
−ガリットチュウ福島(吉本興業株式会社)

桜庭の息子SAKU Jr.に圧倒的差を見せつけられるガリットチュウ福島(左)

 昨年クインテットを観戦し、面白さに目覚めてグラップリングの練習を始めたお笑い芸人・ガリットチュウ福島が週5回の練習を積みクインテット初登場。中学時代には柔道で今大会に出場した内柴正人とも対戦したことがあるといい、スペシャルアイアンマンマッチ(エキシビションマッチ)に挑む。

 当日まで「X」とされた相手は今年3月の大会で同じくエキシビションマッチを行ったSAKU Jr.。父で大会プロデューサーでもある桜庭和志とともにSAKUマシンマスクをかぶって入場する。

桜庭からスリーパーで絞められるガリットチュウ福島

 対する福島は金髪を活かし、額に「米」の字、青いショートタイツで「リアルテリーマンです」と一ネタこなしてから試合に臨む。
 だが、大学まで柔道に打ち込み前回のエキシビションでも一本を奪うなど高い実力を見せたJr.は今回も福島に対し容赦がなく、裏十字、腕十字と次々一本を奪っていく。

 ここでなぜかタイムが掛かり、Jr.と替わって桜庭がマットへ。しかし桜庭もやはり手加減なく、スリーパー、アキレス腱固めで福島から連続でタップを奪取。

アキレス腱固めで悶絶のガリットチュウ福島

 たまらない福島はセコンドについたガリットチュウ熊谷にタッチするも、熊谷も福島同様にタップを重ねる。

 結局ガリットチュウ2人で、計7度のタップを喫したところでようやくタイムアップ。福島にとってグラップリングを始めるきっかけとなった憧れのクインテットだったが、散々な初登場となった。


▼スペシャルシングルマッチ(64kg契約)8分1本勝負
〇石黒翔也(CARPE DIEM)
判定勝利
●高橋“SUBMISSION”雄己(和術慧舟會HEARTS/今成柔術)

 互いに足が利きパスをさせない両者であったが、中盤から石黒のアタックする姿勢が目立ってくる。石黒は残り90秒を切ったところでパスに成功してマウントへ。これは崩した高橋だが、こうした攻勢が評価を受け石黒が判定で勝利した。


▼オープニングマッチ(73kg契約)
〇岡崎孝哉(CARPE DIEM BRAZILIAN JIU-JITSU)
一本 7分23秒 ※腕十字
●萩原一貴(リバーサルジム武蔵小杉所プラス)

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