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【BOM】イッセイ(石井一成)がヒジカットなど圧倒的な打撃力で勝利、ムエタイ美女・伊藤紗弥が新王者に

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2021/11/08(月)UP

RINA(左)に勝利した伊藤(右)がBOM新王者に

▼セミファイナル(第12試合) BOM日本女子ライトフライ級(48.98kg) 王座決定戦 2分5R
〇伊藤紗弥(尚武会)
判定3‐0 ※50‐49、49-48、49-46
●RINA(谷山ジム小田原道場)
※伊藤が新王者に

 現在22歳の伊藤は僅か13歳でムエタイ世界三冠王となり“天才ムエタイ少女”として名を馳せた。今年4月には昨年敗れているAyakaへリベンジを果たしBOM女子ピン級王座を獲得。9月にはRISE QUEENアトム級王者・宮﨑小雪とのワンマッチに敗れたが、延長戦にもつれ込んだ上2-0の僅差判定に、ヒジ無しでも一線級であると評価を上げた。

 対するRINAはオーストラリアと日本の2つの血を引き、様々な舞台で活躍。現在のKrush女王・壽美やRISE女王の寺山日葵とも拳を交えた経験を持つ。今年4月にはぱんちゃん璃奈と好勝負を演じた祥子JSKに一歩も引かない打ち合いを臨み、3-0の判定勝利を勝ち取った。

 1R、RINAが積極的に左右ローで前進し、伊藤は下がりながらもローを返す展開。RINAの勢いの前にやや伊藤が押され気味か。2Rもローからパンチで前進するRINAに、伊藤は左右ミドルの数を増やして対抗する。

 3R、伊藤はRINAの蹴り終わりに右ミドルを返し、首相撲の展開でもヒザを当ててこかしてペースを握る。

 4Rにも伊藤は蹴り足をキャッチしてのこかし、右ミドルを的確にヒット。
 最終の5Rは、組みにいくRINAに、伊藤は組んでのヒザでコントロールし最後まで主導権を握らせず、随所でヒジも当て試合終了。3-0の判定で勝利した伊藤がBOM新王者に輝いた。

▶︎次ページはキヨソンセンvs健太、KAZUvs森木一吉

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