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【Krush】菅原美優、因縁のMIOとの再戦制しリベンジ&王座初防衛に成功

2021/11/21(日)UP

Krush実行委員会
「Krush.131」
2021年11月20日(土)東京・後楽園ホール

MIO(左)からダウンを奪った菅原(右)のバックブロー

▼メインイベント(第10試合) Krush女子アトム級タイトルマッチ 3分3R・延長1R
〇菅原美優(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ/Krush女子アトム級王者)
判定3‐0 ※30-28×2、29-28
●MIO(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/挑戦者)
※菅原が初防衛に成功

 菅原は、現役美容師ファイターとして、Krushでキャリアを重ね、20年7月よりスタートしたKrush女子アトム級トーナメントで優勝し、ベルトを巻いた。最近は美女格闘家としても注目され、SNSで披露したキュートな海開きのオフショットや、今月発売の1st写真集『きゅんです』などで話題を呼んでいる。

 対するMIOはシュートボクシングの舞台で華々しい活躍を見せ、MMAにも挑戦した。20年9月にK-1デビューを果たし、高梨knuckle美穂に敗戦。その後、2戦目となった今年3月のK-1では、元ボクシング世界王者の山田真子にパンチでダウンを奪って判定勝利、5月のK-1では菅原にも競り勝ち実力を示している。

 その3カ月後の8月21日のKrushで菅原の王座を懸け対戦予定だったが、菅原が「感染症拡大防止のため、一定の待機期間を設ける必要のある選手」となったため欠場。試合が流れていた経緯がある。

 1R、サイドキック、前蹴り、右ストレートを駆使する菅原はリーチ差を活かした攻撃で主導権を握る。MIOは距離を詰めて左右フックもなかなか中に入れない。菅原はロングの距離から攻撃をヒットさせて主導権を握る。

 2Rも菅原は前蹴りを当ててMIOに入らせず、MIOが詰めれば密着して攻撃を当てさせない。MIOがパンチ連打で詰めると、菅原も応戦。離れ際に菅原はバックブローをヒットさせてダウンを奪う。

 3Rも距離を取る菅原はパンチの手数を増やす。MIOの右ストレートが入り始めるも、菅原が主導権を握らせない。判定で菅原が勝利し初防衛に成功した。

 号泣しながらマイクを握った菅原は「今日勝てたのもたくさんの方の応援のおかげですし、MIO選手がいたからこそ強くなれましたし、本当に感謝しています。まだまだヘナチョコのチャンピオンですけど、これからもKANAさんと一緒にK-1を盛り上げていけるよう、ちょっとずつですが強くなるように頑張ります」とアピールした。

▶︎次ページは、鈴木勇人vs寺島 輝

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