【素手ボクシング】マクレガーとも激闘の元UFC強豪メンデス、デビュー戦でKO勝利!相手から3度ダウンを奪う
2月20日(日本時間)、米国フロリダ州ハリウッドで素手ボクシングイベント『BKFC: Knucle Mania2』のフェザー級マッチにて、元UFC強豪のチャド・メンデス(36=米国)が、ジョシュア・アルバレス (米国)を4回KOで下し、華々しい素手ボクシングデビュー戦勝利を飾った。
メンデスは勝っても負けてもそのほとんどがKO決着という激闘ファイターで、3度のUFCフェザー級のタイトル戦を経験した元UFC強豪。
15年17月のコナー・マクレガーとの激闘は敗れたものの、そのブルファイトぶりに多くのファンが称賛した。19年7月にMMA引退を発表。昨年8月にBKFCと契約を結んだ。MMA戦績は18勝5敗(8KO・2一本)。
素手ボクシングデビューのメンデスに対し、対するアルバレスは素手ボクシング戦績1勝1敗の成績だ。
試合は序盤からメンデスが強いプレッシャーで試合の主導権を握る。2Rに飛び込みながらの右ストレートで最初のダウンを奪うと、3Rには左フック、右ストレートのコンビネーションで、アルバレスから2度目のダウンを奪う。
メンデスの猛ラッシュに、アルバレスが両手で頭を抱えながら逃げる場面が増える。最後は4R、メンデスが突進しながら左右フック!ロープ側、マットに崩れ落ちたアルバレスを見て、レフェリーが試合を止めた。
メンデスは22日に自身のSNSで「最高の夜だった」と喜びのコメント。次戦の活躍も期待できそうだ。
『BKFC: Knucle Mania2』
2月20日(日本時間)米国フロリダ州ハリウッド
▼フェザー級マッチ
●ジョシュア・アルバレス (米国)
KO 4R1分34秒
○チャド・メンデス(36=米国)
▶︎次ページは【動画】メンデスの豪腕パンチが炸裂!相手は吹き飛びダウン!
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【ベラトール】なんと肋骨5本骨折で肺に穴も!バックスピンキックで秒殺KO負けの選手が痛々しいレントゲン写真を公開
・【RIZIN TRIGGER】2.23 全試合 結果速報(クレベル・コイケvs佐々木憂流迦ほか)
・【素手ボクシング】顔面流血男が“フック3連打”の壮絶KO!相手は前のめりに轟沈
・【UFC】流血ピンチから大逆転の失神チョーク!劇的な一本勝ちに「これぞ、ネバー・ギブアップの精神だ」と称賛の声
・【フォト】元UFC美女が自身のセクシーショットベスト9を発表
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!