TOP > 試合結果 一覧

2メートル巨漢の世界王者候補がまさかのKO負け!強烈ボディショットで悶絶ダウン=ONE

2022/06/05(日)UP

悶絶ボディショットで、世界王者候補がまさかのKO負け!©️ONE

 6月3日(日本時間)シンガポール・インドアスタジアムで開催された格闘技イベントONE 158: Tawachai vs. Larsen』のキックボクシング・ヘビー級マッチにて、ONEヘビー級キックボクシングの世界王者候補と呼ばれていたラーデ・オパチッチ(24=セルビア)が初回KO負けの波乱があった。

【動画】強烈ボディショットKO!2mヘビー巨漢が悶絶ダウン

 オパチッチはテコンドーやキックをベースとするファイターで、2mの長身から繰り出されるリーチの長いジャブと、三ヶ月蹴り、左ボディブローなどボディへの攻撃が得意だ。20年12月にONE参戦して以来、現在4戦連続KO勝利。今後に新設されると言われているONEヘビー級キックボクシング世界王座に一番近い存在と期待されている。

 そのオパチッチ対戦相手はONE2戦目となるグート・イノセンテ(36=ブラジル)。キックとMMAの二刀流ファイター。MMAでは4団体のヘビー級のベルトを巻き、UFCにも参戦。キックはキャリア40勝を誇り、欧州最大のキック団体「GLORY」でのタイトル戦経験も持っている。

 試合は1R序盤、ガードをしっかり固めながら強いジャブを放つオパチッチ。強烈な右ストレートを当て、イノセントをグラつかせる。
 試合を優位に運ぶオパチッチだったが、イノセントの右ボディをもらうと、何やら異変が。突然下がり始め、効いた様子のオパチッチ。

 すると、オパチッチが前に出たタイミングを狙い、イノセントが左ボディを炸裂!

 オパチッチはダウン、苦悶の表情で立ち上がれず、レフェリーが試合を止めた。このKOシーンが公式SNSで公開されると、世界王者候補の番狂わせなKO負けに驚きと、勝利したイノセンテへの称賛の声が多く寄せられた。

ONE Championship
ONE 158: Tawachai vs. Larsen』
2022年6月3日(日本時間)シンガポール・インドアスタジアム
▼キックボクシング・ヘビー級マッチ
●ラーデ・オパチッチ(セルビア)
KO 1R2分33秒 ※ボディブロー
○グート・イノセンテ(ブラジル)

【勝者 選手データ】(2022年6月5日現在)


グート・イノセンテ(36歳・ gusto Inocente ・ブラジル)
階級:ヘビー級
身長:191cm
キック戦績:40勝(19KO)10敗
MMA戦績:10勝(6KO・3一本)6敗
Wikipedia情報参照)

▶︎次ページは【動画】強烈ボディショットKO!2mヘビー巨漢が悶絶ダウン

  • 1
  • 2

●編集部オススメ

・脇腹に突き刺さる“三日月蹴り”で秒殺KO劇!韓国強豪選手が悶絶ダウン=ONE

・【フォト】平田樹“ビキニ”でマッスル美ボディ

・マットに叩きつけられヒジが“逆方向”に曲がる戦慄、激痛に悲鳴ストップ!=ポーランドKSW

・”怪力世界一”が豪腕アッパーでKO勝利!相手は大の字で失神ダウン=ポーランドKSW

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

こんな記事も読まれています

関連記事

」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧