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豪打爆発の21秒殺KO!失神相手が“糸の切れた人形のように”崩れ落ちる=米Combate Global

2022/06/16(木)UP

豪打爆発の秒殺KO!失神相手は糸の切れた操り人形の様にダウン@combateglobalより

 6月11日(日本時間)米国フロリダ州マイアミで開催された総合格闘技イベントCombate Global』メインイベントのウェルター級マッチにて、強豪マーカス・エドワーズ(33=米国)は豪打が爆発し秒殺KO。失神した相手選手はまるで壊れた人形のように崩れ落ちた。

【動画】豪腕パンチ炸裂の秒殺KO!失神相手は“糸の切れた操り人形”の様に倒れ

 エドワーズは米MMA団体「PrizeFC」のライト級王者。前戦となる昨年11月にはTitanFCのウェルター級タイトル戦に挑戦するも、惜しくもスプリットの判定で敗れた。今回が再起戦。キャリア13勝で11フィニッシュ(5KO・6一本)と高い決定率を誇る。

 対するレオナルド・ロドリゲス(メキシコ)はメキシコMMA団体「CRF」のライト級王者。3試合連続フィニッシュ勝利と波に乗っている。

 試合は1R、中央にどっしりと構えるエドワーズが、金網を背にしながらサークリングするロドリゲスに対し、飛びこみながら突き刺すジャブ!返しの左ストレートで、ロドリゲスのアゴを撃ち抜くと、立て続けに豪腕パンチを連打!レフェリーが間に割って入り、試合を止めた。

 わずか21秒の秒殺KOで、エドワーズは見事に再起戦勝利。失神したロドリゲスが糸の切れた操り人形のように崩れ落ちる様は衝撃的だった。


Combate Global』
2022年6月11日(日本時間)米フロリダ州マイアミ
▼ウェルター級マッチ
○マーカス・エドワーズ(米国)
KO 1R21秒 
●レオナルド・ロドリゲス(メキシコ)

【勝者 選手データ】(2022年6月16日現在)


マーカス・エドワーズ(33歳・Marcus Edwards・米国)
階級:ウェルター
身長:175cm
戦績:14勝(6KO6一本)6敗(TAPOLOGY情報参照)

▶︎次ページは【動画】豪腕パンチ炸裂の秒殺KO!失神相手は“糸の切れた操り人形”の様に倒れる

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