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元UFCファイターが逆転KOで新王者に!壮絶な死闘となった王座戦に大歓声=英CW

2022/06/26(日)UP

元UFCファイターが逆転KO!@cagewarriorsより

 6月26日(日本時間)北アイルランド・ベルファストで開催された総合格闘技イベント『Cage Warriors 140』メインイベントのウェルター級王座決定戦にて、元UFCファイターのリース・マッキー(26=英国)がジャスティン・バーリンソン(25=英国)を逆転KOで下し、新王者に輝いた。
 壮絶な死闘でのマッキーの逆転劇に会場から大歓声が上がった。

【動画】壮絶な死闘を制したマッキーの逆転KO!相手は崩れるようにダウン

 試合は序盤から真っ向勝負。至近距離で打ち合い、両者共に顔面から出血。特にマッキーの右眉付近のカットは大きく、いつ止められてもおかしくない状態だ。一方のバーリンソンも左目下が大きく腫れ、目がほとんど開いていない。

 共に満身創痍で迎えた3R、バーリンソンがパンチの連打で先に勝負を仕掛ける。クリーンヒットを数発もらい下がるマッキーだったが、バーリンソンの回転ヒジをかわすと、そこからパンチ連打! バーリンソンが崩れ落ちるようにダウンし、レフェリーがすぐに試合を止めた。

 マッキーが3R20秒の逆転KO劇に会場は大歓声。壮絶な死闘を制し興奮したマッキーは金網の外に出て、観客と共に勝利を喜んだ。

 元UFCファイターのマッキーは英国MMA団体「BAMMA」の元ライト級王者。これでキャリア17戦のうち12勝は全てフィニッシュ(9KO・3一本)と決定率100%を維持した。
 対するバーリンソンは元ベラトールファイターでUFC登竜門イベント「Contender Series」に参戦経験のある実力者。7勝で全てフィニッシュ(3KO・4一本)とこちらも決定率100%だ。

『Cage Warriors 140』
2022年6月26日(日本時間)北アイルランド・ベルファスト
▼ウェルター級王座決定戦
○リース・マッキー(英国)
KO 3R20秒 ※パンチ連打
●ジャスティン・バーリンソン(英国)

【勝者 選手データ】(2022年6月26日現在)


リース・マッキー(26歳・Rhys McKee・英国)
階級:ウェルター級
身長:188cm
戦績:12勝(9KO・3一本)4敗1分(TAPOLOGY情報参照)

▶︎次ページは【動画】壮絶な死闘を制したマッキーの逆転KO!相手は崩れるようにダウン

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