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【パンクラス】透暉鷹が亀井晨佑に圧勝し暫定王者に、清水清隆は一本勝ちで有終の美、山北渓人が北方大地から王座奪取

2022/07/18(月)UP

グラウンドで佐々木(下)を圧倒しヒジで削っていく清水(上)

▼第5試合 コーメイン フライ級  5分3R
〇清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A/2009年ネオブラッドトーナメント・フライ級優勝/第2代スーパーフライ級王者)
一本 2R 4分15秒 ※スリーパーホールド
●佐々木亮太(蒼天塾あざみの道場)

 清水は、2008年にPANCRASEでデビューし、2009年のネオブラッドトーナメント・フライ級で優勝。2010年2月にはフライ級キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップで砂辺光久を撃破し、王座を戴冠するなど活躍した。ここまでの戦績は24勝14敗3分で、実に2015年12月以来のPANCRASEリングとなる。清水は現役引退を表明しており、7年ぶりのパンクラス復帰は「サヨナラ」を言うためのラストマッチとなる。

 清水のラストファイトの相手は、佐々木に。清水と同年の2008年に江泉卓哉戦でパンクラスデビューした佐々木は、2011年の曹竜也戦後はZSTに参戦。今年5月大会で11年ぶりにカムバックとなる。

 1R、サークリングする佐々木に、清水が右ローを狙い撃ち。嫌がる佐々木はタックルでごまかし、清水がフロントチョークを極め上からこつこつヒジを落としていく。

 2R、距離を詰める清水が三日月蹴りを当てると、佐々木は後退。さらに清水は強烈な右ローでこかすと、密着してヒジを落としていく。上体を起こした佐々木のバックに付いた清水はスリーパーホールドを極めて華麗に一本勝ちした。

▶︎次ページはRyo vs遠藤来生

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