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【パンクラス】透暉鷹が亀井晨佑に圧勝し暫定王者に、清水清隆は一本勝ちで有終の美、山北渓人が北方大地から王座奪取

2022/07/18(月)UP

Ryo(右)に左ハイを見舞う遠藤(左)

▼第4試合 フェザー級 5分3R
●Ryo(RINGS/同級6位)
KO 2R 2分9秒 ※右フック
〇遠藤来生(Power of Dream Sapporo/同級11位)

 Ryoは朝倉未来・海兄弟と同じTHE OUTSIDER出身で、第3代THE OUTSIDER 75-70kg王者。今年3月の『PANCRASE 326』で行われたフェザー級トーナメント1回戦で岩本達彦と対戦し、アームロックで初回一本負けするなど、現在2連敗中だ。MMA戦績は10勝10敗1無効試合。

 対する遠藤はノンストップバトルが特徴のアグレッシブファイター。今年3月の『PANCRASE 326』で初代ZSTウェルター級王者の内村洋次郎と激闘の末、スプリットの判定で敗れたものの、善戦が光った。こちらも、Ryoと同じく2連敗中で、この試合はなんとしても白星を掴みたいところだ。MMA戦績は13勝8敗3分。

 1R、遠藤のパンチ連打で下がるRyoはフロントチョークへ。遠藤が脱出すると、Ryoは左ミドルをこつこつ入れて様子を探る。

 2R、連打が徐々に入り始め、ペースを握る遠藤は左ハイ。Ryoが強引に前に出たところで、遠藤が右フックをクリーンヒットしRyoがバッタリと倒れ、遠藤のKO勝ちとなった。

▶︎次ページはNØRI vs栗山葵

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