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「リーチ差ありすぎ」ファン悲鳴!2m男のジャブ連発で顔ボコボコ、タオル投入TKOに=素手ボクシング

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2023/03/06(月)UP

なんとリーチ差30cm!2m男がジャブ連発で相手の顔面をボコボコに(BKFC公式YouTubeより)

 2月24日(日本時間25日)に米国ルイジアナ州ケナーにて開催された素手ボクシングイベント『BKFC 36』にて衝撃のTKO劇が起きた。
 身長2mの対戦相手に、身長の低い選手がその大きなリーチ差でパンチ届かず。殴られ続け、顔がボコボコ状態に。結局、コーナーのタオル投入で敗れた。

【フォト&動画】リーチ差なんと30cm!2m長身男が相手の顔面ボコボコに

 ミドル級マッチのブレット・ウィリアムズ(米国)とアンソニー・ラカーゼ(米国)の一戦。共にBKFC2戦目で、ウィリアムズは前戦でKO勝ちしたが、ラカーゼは逆にKO負けを喫していた。

 当然、ウィリアムズが下馬評は高かったが、今回の相手は身長2mのラカーゼ。両者のリーチ差はなんと30cm以上もあり、ウィリアムズはかなり不利な状況だ。

 試合は序盤からウィリアムズはラカーゼの懐に飛び込もうとするも、ラカーゼがジャブを連発。距離をつぶしても、すぐにカウンターを放ち、ウィリアムズはペースを作れない。
 ラカーゼのジャブが徐々に入り始め、3R後半、被弾し続けるウィリアムズの顔面は流血しボコボコに。

 インターバル中、ウィリアムズが「諦めたくない」と戦う意志を見せたが、セコンドは「試合は今日だけじゃない、これで止めよう」とタオル投入。選手は悔しいが、身体の安全を考えた正しい選択だ。

 3R終了時で試合はストップ、TKOでラカーゼの勝利。ウィリアムズは悔しい敗戦となった。
 映像のコメント欄には「リーチ差があり過ぎ」「ここまでの怪我、救急車を呼ぶべき」と悲鳴が上がった。

『BKFC 36』
2月25日(日本時間)米国ルイジアナ州ケナー
▼ミドル級マッチ
●ブレット・ウィリアムズ(米国)
TKO 3R終了時点 ※コーナーのタオル投入
アンソニー・ラカーゼ(米国)

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