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【極真会館】世界軽量級王者の本村愛花が”全日本”重量級を制す、女子高生王者が2人誕生=女子

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2023/06/21(水)UP

重量級決勝は本村愛花(左)が宮本神(右)に勝利

 6月17日(土)18日(日)エディオンアリーナ大阪にて、極真会館(松井館長)と真正会の共同開催で『2023オープントーナメント全日本体重別空手道選手権大会』が行われ、女子は3階級で争われた。女子重量級(+55kg)では、16年の世界ウェイト制・軽量級王者の本村愛花(東京城東北千住支部)が、重量級で国内トップの座を掴んだ。

 今大会は極真会館が11月17日~19日(東京体育館)に開催する『第13回全世界空手道選手権大会』の日本代表選手選抜戦となっている。

 女子重量級(+55kg)は各国の海外強豪がエントリーして注目されたが、決勝戦には、2021全日本女子で敢闘賞を受賞した宮本神(本部直轄浅草道場)と、昨年女子重量級4位のベテラン本村が勝ち上がった。

 序盤は宮本のパワフルな攻撃に苦しんだ本村が延長で巻き返して判定勝ち。2016年の世界ウェイト制軽量級で優勝実績のある本村は、階級を上げて初の栄冠を掴んだ。
 本村は世界大会で優勝し、8年越しの2階級制覇を成し遂げることが出来るか。

 また、今年3月の全ロシア女子無差別で優勝したザベリナ・エリザベータ(ロシア)は準決勝で本村に敗れ3位。
 2019年世界女子3位で昨年ヨーロッパウェイト制中量級を制したシャイネス・エルハイモア(フランス)は、3回戦で昨年東日本大会+55kg級優勝者の小城みなみ(千葉北支部)に僅差判定で敗れた。

▶次のページ:高校生王者が2階級で誕生!中量級は森岡優海、軽量級は所羽奈が優勝

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