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【RISE】不可思への挑戦者決定トーナメント開幕

2017/04/11(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ホープの直樹を破った一輝(左)とHOOST CUPで王者になった麻原(右)が準決勝で対戦

 5月20日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE 117』の追加対戦カードが発表された。不可思(クロスポイント吉祥寺)が保持するRISEライト級王座への挑戦権を懸けた4人制トーナメントが今大会より開幕する。

 準決勝第1試合は、同級1位でHOOST CUP日本スーパーライト級王者である麻原将平(パウンドフォーパウンド)と、同級2位で元NJKFライト級王者の一輝(OGUNI-GYM)が対戦。

 麻原は昨年10月、『HOOST CUP KINGS』でNJKFライト級王者・階勇弥を右フックでKOして王座を獲得。2015年11月にRISEで不可思に敗れて以降は4連勝中と好調だ。スピードを生かした戦い方が持ち味。

 対する一輝は今年1月、RISEに2度目の参戦を果たし、延長Rの末に6連勝のホープ直樹を破ってベテラン健在を示した。右のパンチ全てに破壊力を秘めている。

 現役NJKF王者をKOしている麻原と、RISEのホープを破った元NJKF王者の一輝という図式。麻原は悲願であるRISE王座獲得、一輝は6年ぶりとなるベルトを目指す。

一輝に敗れて連勝をストップされた直樹(左)が再起戦。川島(右)と準決勝で再戦する

 準決勝第2試合は、ライト級3位・直樹(BRING IT ONパラエストラ葛西)とライト級5位・川島史也(BattleNation)が対戦する。

 両者ともに2015年のRISE新人王(直樹はスーパーフェザー級、川島はスーパーライト級)で、2016年7月に初対戦。直樹が判定勝ちを収めている。

 直樹は伝統派空手出身で独特の遠い間合いから放つパンチとヒザ蹴りを武器に、6連勝を飾って最もタイトル挑戦に近い位置にいると目されていたホープ。しかし、一輝に敗れて一歩後退し、今回再び王座挑戦へ向けて歩き始める。

 対する川島はパンチのコンビネーション主体のスタイルだが、1月大会で当時ライト級5位のTASUKUを破った試合では飛びヒザ蹴りでダウンを奪った。自ら「RISEの激闘男」を名乗る激闘派ファイターだ。

 相手の攻撃をもらわずに自分が打つスタイルの直樹と、打ち合いを好む川島。再戦を制するのはどっちか。

●編集部オススメ記事
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・ベテラン一輝が直樹の連勝をストップ、メインは急遽中止に
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