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【KHAOS】関東軍・芦澤が関西軍・河野を挑発「黙ってろクソガキ」

2017/09/04(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

河野(一番右)が話す最中、ふてぶてしく上を見上げる芦澤(一番左)

 10月14日(土)東京・新宿FACEで開催される『KHAOS.4』の対戦カード発表記者会見が9月4日(月)都内にて行われ、関東vs関西全面対抗戦で対戦する第3代INNOVATIONフェザー級王者・芦澤竜誠(K-1ジム総本部チームペガサス)と河野一平(若獅子会館)が出席した。
 
 関東の芦澤は2011年のプロデビュー以来9戦9勝無敗で注目を集めた22歳。強打のパンチを武器に現在では17勝の内12のKO勝ちを積み重ねている。しかし、5月の大岩龍矢戦から2連敗中。対する、関西の河野は大阪府出身の22歳で戦績は8戦4勝(2KO)2敗2分。今回がKHAOS初参戦となる。
 
 ふてぶてしい態度で席に着いた芦澤は「まあ『KHAOS』は好きなんで出ますけど。相手は格下なんでやらなくても良いところですが今、2連敗してるんで試合組んでくれるだけありがたいです。まあ言うまでも無く、KOして『Krush』に戻ります」と早速、河野を挑発。
 
 これに河野は芦澤の方を向き「芦澤選手、格下なのに試合を受けてくれてありがとうございました」と大人の対応を見せ、「僕は格闘技を始めて3年なんですけど、始めた時からK-1でチャンピオンに成る事を目標にやっています。ここでやっとチャンスが来ました。芦澤選手は強いんですけど普通に倒させて貰ってチャンスを掴みます」とこちらも強気の発言をする。
 
 続けて「芦澤選手の事はよく知らなかったんですけど、戦績を見て『これはオイシイな』と思って試合を受けました。僕はデビューした時からいつも格上と戦って来たのでいつも通りの事です」と話し、格上と戦う事に全く動じていない。「自分は常にガンガン打ち合いたいんで気持ちが前に出るところを見て欲しいし、そこを見せに来ました」と打ち合いを信条にしているという。
 
 一方、芦澤は「前の試合は相手を舐めていたので、今回は相手を舐めないで戦います。まあ、KOするとかほざいてるんで逆にKOして格の違いを見せ付けます。黙ってろクソガキ」と、常にビッグマウスを放つ。
 
 最後にファンに向けてメッセージを求められた両者。まず、河野は「芦澤選手はこの通りイケイケで、僕はイケイケな子は大好きなのでめっちゃ試合が楽しみになりました。バチバチの打ち合いをするので皆さん見とって下さい。押忍」と明るくコメント。
 
 そして、芦澤は「えーっと…、何て選手でしたっけ?河野選手か。河野選手との試合を受けたのは、『なんか、調子乗ってそうだなー』と思って受けたので、喧嘩で行きます。打ち合って俺が倒されるのは良いと思っているので、バチバチに打ち合って会場の雰囲気を変えます。ファンの皆さんもそういう試合が観たいんじゃないですか。楽しみにしていて下さい」と最後までふてぶてしく振舞った。

 以下、会見に参加した選手のコメント

小只(左)vs山脇(右)

小只直弥(=関東/K-1ジム総本部チームペガサス)
「同じ関西出身(小只は関東チームだが出身は関西)なんですけどしっかり僕がKOして、会場のファンにもテレビで観ているファンにも伝わるくらい熱い試合をします」

山脇魁斗(=関西/隆拳塾)
「全力で戦います。しっかり勝つので応援よろしくお願いします」

桑田(左)vs黒田(右)

桑田裕太(=関東/Ωmega)
「倒すだけです。会場を盛り上げるので期待して下さい」

黒田斗真(=関西/隆拳塾)
「プロデビュー戦なので気持ちよく倒して、黒田斗真という名前を覚えて貰いたいです」

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