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【Krush】瑠輝也に代わり石田勝希がゴンナパーと激突

2018/02/06(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

瑠輝也の出場取り消しを受け、ゴンナパー(左)の対戦相手に石田(右)が名乗りをあげた

 2月12日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.85』の変更対戦カードが発表された。

 2月3日の記者会見で、所属ジムの契約違反があったとされ出場が取り消しとなった瑠輝也(るきや/TRY HARD GYM)。その瑠輝也との対戦が決まっていたWPMF世界スーパーライト級王者ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックス)の新たな対戦相手は、石田勝希(RKS顕修塾)に決まった。

 Krush実行委員会が各方面に出場打診、交渉を重ねた結果、石田がゴンナパーとの対戦に名乗りを上げたという。この試合はKrush -63kg次期挑戦者決定戦として行われる。

2016年10月、14戦無敗でMA日本スーパーライト級王座に就いた石田

 石田は『K-1甲子園2009』で第3位、グローブ空手で60戦無敗の実績を誇り、2011年にプロデビュー。キックボクシングでは2つのベルトを獲得。Krushのリングには2017年2月に初参戦して、現Bigbang王者で11月にゴンナパーと対戦した林健太を1RでKOしている。

 急きょの対戦相手変更となったが、ゴンナパーは「これまで瑠輝也選手を意識して練習してきたので驚きましたが、特に問題はないです」とコメント。石田については「パンチに自信を持っているようですが、私もパンチの練習を強化しているので大丈夫だと思います。もちろんチャンスがあればKOを狙っていきたいです」と話す。

「まずは2月12日に勝ってKrushのベルトに挑戦したいです。ただし、あくまでも通過点であって最終的にはK-1のベルトを狙いたいです。(今回の試合では)立ち技ではムエタイがNo.1だというところを証明します」とゴンナパー。「みんなが楽しみにしていてくれた相手選手ではなくなりましたが、私はいつも通り、全力で戦います。ぜひ応援してください」とファンにメッセージを残した。

公開練習では強力なパンチを披露したゴンナパー

 対する石田は「ゴンナパー選手とやってみるかと会長に言われて、ぜひやりたいと返事をしました。ジムの会長、トレーナー、選手たちと常に練習は積んでいるので、コンディションは良いです」と、スクランブル参戦について問題ないとする。

 ゴンナパーについては「非常に攻撃力があって、-63kgではトップ選手の印象です」と評し、「判定決着はないと思います。どちらかがKOで試合が終わると思います。研究はしているので、KO勝ちするイメージはすでに出来ています」とKO決着を予告。

「前回、不甲斐ない試合(2017年11月大会で稲石竜弥に判定負け)をしたので、本当に僕にこんなチャンスが回ってきて良いのかとも考えましたが、しっかりゴンナパー選手に勝って、王者に挑戦したい気持ちです。石田勝希はやっぱり強いというイメージを持ってもらえるように、試合で見せたいと思います」と意気込んだ。

<変更対戦カード>
▼Krush -63kg次期挑戦者決定戦 3分3R延長1R
ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックス/WPMF世界スーパーライト級王者)
vs
石田勝希(RKS顕修塾/MA日本スーパーライト級王者)

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・飛び二段蹴りの瑠輝也がゴンナパーと激突

・K-1甲子園出身の石田勝希が14戦無敗で新王者に

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