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【RISE】裕樹が史上初の3階級制覇を達成

2014/09/28(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▲宿敵RENAや最後の相手となった紅絹、師匠の伊藤隆代表らに囲まれ、神村は引退した

▼神村エリカ引退エキシビションマッチ 2分2R
-神村エリカ(TARGET/第2代RISE QUEEN、WBCムエタイ女子インターナショナル ライトフライ級王者、Girls S-cup2011王者、第3代J-GIRLSミニフライ級王者、WPMF世界女子ミニフライ級王者、WMC世界女子ミニフライ級王者)
勝敗なし
-田嶋はる(アクティブJ三軒茶屋/CROSS×LINE/元J-GIRLSミニフライ級王者)

 先日現役引退を発表した神村が「今でも憧れの存在」と公言する田嶋と引退エキシビションで拳を交えた。

 開始のゴングが鳴ると、いきなり神村が挨拶がわりの右ミドル。プレッシャーをかけて前に出ていけば、田嶋も左右のミドルを蹴って応戦する。2Rに入ると田嶋が右ストレートをヒットさせ、神村も激しくパンチで打ち合う。終了のゴングが鳴ると、両者は熱い抱擁をかわした。

 引退セレモニーではエキシの相手を務めた田嶋をはじめ選手と神村の教え子たちが花束と記念品を贈呈。神村の現役時代のライバルだったRENAからも花束が渡され、最後は神村の師であるTARGET伊藤隆代表から花束が贈呈された。

 最後の挨拶で神村はファン・関係者に感謝の言葉。「リングに上がるまでの期間は辛い・苦しいと思うばかりだったけど、たくさんの人に応援して支えてもらっていることを再確認できて、幸せな現役生活だったと思います。これからも精一杯生きていくので応援ありがとうございました」と締めくくった。 


▼第6試合 ライト級(-63kg)3分3R延長1R
○丹羽圭介(HAYATO GYM/RISEライト級8位)
負傷判定2-0 ※30-30、30-29、30-29
●藤田雄也(極真会館/RISEライト級6位、2012年RISING ROOKES CUPライト級優勝)
※3Rに偶発性のバッティングで丹羽が負傷して試合がストップ。その時点までの判定。

 1Rに藤田が右ローでダメージを与え、さらに左右のミドルで優勢に。しかし2Rになると丹羽が接近しての左右フックで攻め、藤田の手数が減る。3Rも丹羽が接近戦を挑んだが、偶然のバッティングで丹羽が流血し、3R途中までの判定で丹羽が勝利を得た。


▼第5試合 バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
○那須川天心(TARGET/RISEバンタム級6位)
KO 1R2分42秒 ※ヒザ蹴り
●アレクサンドロ・ヒデオ(ブラジリアン・タイ)

 那須川がパンチ、キックともに多彩な技で上中下と攻撃を振り分けて翻弄。左の三日月蹴りをグサリと突き刺してダウンを奪うと、最後は左ヒザ蹴りでKO。デビュー戦に続いて1RでのKO勝ちを収めた。


▼第4試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
○小宮山夕介(TARGET/RISEフェザー級10位、2013年RISING ROOKES CUPフェザー級優勝)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-28
●佐藤政人(フォルティス渋谷/RISEフェザー級6位、元J-NETWORKフェザー級王者)

 小宮山はサイドキックを顔面、ボディへ連発して佐藤を全く近付けさせない。3Rに佐藤が勝負を懸けてインファイトへ持ち込むが、右フックを空振りしたところへ小宮山が右ハイキック。ダウンを奪った小宮山が判定勝ち。これで8戦負け無しに。


▼第3試合 スーパーライト級 3分3R
○番長兇侍(習志野トップチーム)
KO 1R2分19秒 ※左フック
●憂也(魁塾/DEEP☆KICK 65kg級王者)

 試合開始と同時にフックを振り回して突っ込む番長に憂也は蹴り技で応戦。憂也がペースを握り始めたかと思われたが、飛びヒザ蹴りを放ったところにカウンターの右フックをもらってダウン。番長が最後は左フックで仕留め、RISE初参戦をKOで飾った。


▼第2試合 -61kg契約 3分3R延長1R
○野辺広大(1-siam gym/RISEスーパーフェザー級5位)
TKO 1R1分53秒 ※レフェリーストップ
●KING MASA(UACSキックボクシング/RISEライト級9位)

 パンチの打ち合いとなった瞬間、野辺が至近距離での右ハイキック。これでダウンを奪い、MASAは立ち上がったがレフェリーはダメージを深刻と見て野辺のKO勝ちを宣告した。


▼第1試合 バンタム級(-55kg) 3分3R延長1R
○津田鉄平(新宿レフティージム/RISEバンタム級9位)
延長R 判定2-0 ※10-9、9-9、10-9
●佐野貴信(創心會/2013年KAMINARIMON全日本大会優勝・大会MVP選手)
※本戦判定は29-28、28-28、28-28。

 佐野が左右のミドル、前蹴りで1、2Rとも主導権を握っていたが、3Rに津田が右クロスカウンターでダウンを奪って本戦はドローに。延長になると疲れが見える佐野がホールディングでレッドカード(減点1)となり、津田の勝利となった。 

 

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